エルベ川のフィレンツェとも呼ばれたドレスデンはドイツが東西に分かれていたころには東ドイルの南にあり、郊外には高級磁器で有名なマイセンがある。そのドレスデンの商店街の上にあった店の面白い表示板。左から宝石屋、時計屋、ブドウなら果物屋、便器なら陶器屋か雑貨屋か。
バッハを知りたいならライプツィヒ
ライプツィヒは菩提樹の意味のリプツィからきている。写真は生涯の後半をここの協会のオルガニスト兼指揮者として過ごしたバッハの像である。写真の銅像はその協会の前にあり、さらにバッハ博物館もある。この町でゲーテやニーチェ、森鴎外なども学んだ大学もある。
台北の町中に健康道路
竹を縦に半分にしたもので、それを踏むことで運動になる道具がある。サンダルにイボイボが付いた健康サンダルなどもあり、足の裏を刺激すると健康にプラスするというのはわが国ばかりではない。写真は台湾の台北市内にあるもので、ここには小石を埋めた道があり、そこに立てられた看板がある。足のどの部分が内臓のどこに利くかを表示してある。少し歩いたがとてもよく利いた。
韓国は何度行っても面白い
写真は韓国はソウルの南の民俗村の一部である。ここでは李朝時代の住民の暮らしが再現されていて、酒蔵でも、韓国ではマッカリが米でなく小麦を原料に造られていた時代にもここだけは米が使われていた。その製造責任者と親しくなったこともあって、韓国に行く度にこの民俗村を訪ねている。写真は民俗村での作業員(背中で荷物を運ぶ)飲み屋の姐さん(頭で酒を運ぶ)。拙著『お酒のいまがわかる本』(実業之日本社)の韓国語版が現地でよく出ているようなので、その様子を見に行こうかと思っている。



