こちらは酒関係の業者だけで800人の規模である。今回の目玉となる企画内容は下記の通りで、それぞれに工夫を凝らしてあった。
参加蔵元は別図の通りで、清酒コーナーと焼酎コーナー、それにスパークリング清酒の魅力、地酒屋のノンアルコール、酒蔵の美容コスメグッズ(福光屋)などのコーナーも人気を呼んでいた。
初孫では蔵元の全員が私の酒ネクタイを締めていたし、月の輪では女性杜氏でもある娘さんに元銀行員だったという婿さんが見えていた。ご繁栄何よりである。
出品酒リストには詳細なデータが収められていて、それぞれの蔵元が「今回の見どころ」を示しているのも興味深い。なお、後日出展の蔵元の何社かが送って下さった「晩酌に手頃な酒」については巻末に掲載する。




