山本祥一朗の酒情報 -135ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

 『太田商店酒EXPO・2013春』は4月9日に有楽町の東京交通会館で開かれた。
 こちらは酒関係の業者だけで800人の規模である。今回の目玉となる企画内容は下記の通りで、それぞれに工夫を凝らしてあった。 
 参加蔵元は別図の通りで、清酒コーナーと焼酎コーナー、それにスパークリング清酒の魅力、地酒屋のノンアルコール、酒蔵の美容コスメグッズ(福光屋)などのコーナーも人気を呼んでいた。 
 初孫では蔵元の全員が私の酒ネクタイを締めていたし、月の輪では女性杜氏でもある娘さんに元銀行員だったという婿さんが見えていた。ご繁栄何よりである。 
 出品酒リストには詳細なデータが収められていて、それぞれの蔵元が「今回の見どころ」を示しているのも興味深い。なお、後日出展の蔵元の何社かが送って下さった「晩酌に手頃な酒」については巻末に掲載する。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ
 4月7日、ホテルメトロポリタンエドモントでの『地酒祭り春の陣』は直前まで台風などの悪天候が危ぶまれていたが、開会直前になって天気は上々。
 以前にもやはり同じような悪条件の予報だったものの、その前には好天候となったことがあった。 
 
 地酒祭りが天候に恵まれるのは決まっている。
 
 当月の参加は800人を越えて関係者を含めると1,000人に近かった。これまでのトータルはゆうに1万1,000人を越えたことになる。 参加者全員にホテル特製の弁当、それに選べるメニューがイタリア産パルマハム、スモークサーモン、海の幸サラダ、レモンシャーベットなどから稲荷寿司まで、多彩に用意されていた。 評判を聞いて来たという女性の集まりもあちこちに見られ、雰囲気を盛り上げていた。 全員に渡される「アナタが選ぶ地酒大Show」の手引きには、出展酒の細かいデータが収められていて、初心者にも親切といえる。 
 なお、世界唎酒師コンクールやFBO15周年、SSI25周年などについては直接問い合わせを。






以前に『男のサカナ』という拙著の中に江国滋さんなどと麻雀卓を囲んだ話を書いたところ、「あんなエピソードは結構面白いですね」という声を頂いたので、同書の中の別のエピソードを載せる。これは金子信雄さんの話だが、今どきの若い人は知らないかもしれない。日活の悪役スターとしても鳴らした人で、晩年は料理タレントとしても活躍されていた。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ