9月8日は2020年の東京オリンピックが決まった日だが、この日に如水会館で恒例の「静岡県地酒まつりIN TOKYO」が開かれた。この会は16回目になる。事前に3,500円の切符が売れたのは600枚で、招待は50名。 開会は午後2時からで別記の18蔵元が参加した。静岡県の酒蔵はこれまでに何度か取材しているので酒には馴染みがあったが、どの蔵元も酒質が随分よくなっている。辛口をメインにしていた蔵元が低アルコールのソフトな酒を出したりして、それぞれがバラエティある酒質を競っているのは頼もしい。 会長の土井氏とも話したが、組合としてのまとまりのよさにホッとしておいでの様子。 参会者全員に配られる案内書には出品酒の内容が細かに記載されていて、それに蔵元のコメントが添えられている。例えば、「一晩付き合える酒造りを目指します」とか「ありがとうございます。感謝、感謝、感謝です」など心温まる言葉も。
前回にも「日本酒で乾杯推進会議」のことを書いたが、読者からの問い合わせが多いので、この会をわかりやすく図示したのが上の表である。
どういうわけでこの会が続けられているかがおわかり頂けると思う。
この原稿を書いているのは8月中旬だが、会員は7月16日時点で33,914人となっている。次の総会は9月30日で、例年通り明治記念館で開かれる。なお、写真は塩川正十郎さんに酌を受けているところと浜美枝さんに酌をしているところ(撮影は鈴木潤氏)。こうした委員の諸氏とも気軽に交流できるのがこの会のよさでもある。
さて、これで10年目を迎えるこの会の会員が、この日までにどれほど増えているだろうか。
なお、日本酒で乾杯推進会議での佐々木久子さんの話などは『あじくりげ』(定価200円。送料別)の9月号、10月号に続けて書いている。問い合わせは、052-936-0228へ。


どういうわけでこの会が続けられているかがおわかり頂けると思う。
この原稿を書いているのは8月中旬だが、会員は7月16日時点で33,914人となっている。次の総会は9月30日で、例年通り明治記念館で開かれる。なお、写真は塩川正十郎さんに酌を受けているところと浜美枝さんに酌をしているところ(撮影は鈴木潤氏)。こうした委員の諸氏とも気軽に交流できるのがこの会のよさでもある。
さて、これで10年目を迎えるこの会の会員が、この日までにどれほど増えているだろうか。
なお、日本酒で乾杯推進会議での佐々木久子さんの話などは『あじくりげ』(定価200円。送料別)の9月号、10月号に続けて書いている。問い合わせは、052-936-0228へ。

