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山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報



これは拙著『酒つながり』(社会評論社)の中でも触れたが、NHKの朝の番組のレポーターをやっていた時に「東京地酒物語」で東京の酒蔵探訪をやったのが、冒頭の写真である。

当時は全国に3000軒の蔵元があり、そのうち18蔵が東京にあった時代である。その中の3蔵元を訪ねて当時の社長にインタビューしたのがこれらの場面だ。

丸真正宗では地下130mの伏流水を使っていて、「この水の続く限り酒造りを続ける」との話。当時の杜氏は新潟から来ていた。

多満自慢の社長はこの後で市長になられたが、この番組を見ていた人が多かった由。昨年亡くなられ、現在ご子息が襲名した。
澤乃井も先代で、この時は洞窟の岩清水を案内してくれた場面。創業は元禄時代ということだった。

この番組の私のシメの言葉は、「いい水といい空気のあることは人間の住める最低条件ですから、どの酒蔵も頑張ってほしい」と。
「山本ブンさん」で親しまれた、TBSのアナウンサーだった山本文郎さんが79歳で亡くなられた。

カットは6年前に31歳年下の女性と結婚なさった後で、年賀状に書かれたご挨拶状である。

かつて私がTBSラジオで「祥一朗、栄子のミュージックシグナル」のレギュラー番組を持っていた頃にはお付き合いしたが、よく気を使われる優れたアナウンサーだった。

ご冥福を心よりお祈り申し上げる。


アサヒグループホールディングスが、節約意識を調査しているデータが面白い。

①節約意識は9割以上が持っている。
②半数近くが節約ポジティブ派。
③冬場は光熱費の削減を考えている。(別表の通り)

さらに何故、節約を意識しているか、節約は苦しいか、楽しいかも調査している。(同じく別表)

以上は、全国の20歳以上の男女3,309人をインターネットで調査した結果である。