続・興味深く読んだ本 | 山本祥一朗の酒情報

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以前に当欄に書いた「正月に読んだ本」の話が面白かったのでその後に読まれた本で面白かったのがあったら知らせてほしい」というお便りを頂いたので以下に触れておく。

『憂鬱でなければ仕事じゃない』(講談社)は幻冬社の見城徹とサイバーエージェントの藤田晋の共著だが、本音をぶつけるところが面白かった。

『人生なんて夢だけど』(フレーベル館)。やなせたかしが新聞に連載したのをまとめたものだが、晩年になってアンパンマンがヒットしてからの話を85歳以降にまとめたもの。一つのヒットが生活をすっかり変えた話。

『ドクトルマンボウ回想記』(日本経済新聞出版)はマンボウのヒット以来、マンボウの総回想記。いろんな本音を最後にまとめた感じ。

『牢屋でやせるダイエット』(青春出版社)は麻薬で逮捕された中島らもが、牢屋での体験を書いたもの。知らぬ世界の面白さがある。他にもいろいろあるが……。