お米のみるく? | 山本祥一朗の酒情報

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いきなりですが私、お酒飲めない体質なんです・・・。



でも、お酒の香りは好きで(残念かつ矛盾してますが)、

私と同じような方に対して、ちょっと変わった楽しみ方が提案出来ればと思い、

ぐりぐり考えあぐね、日本酒にスポットライトをあて、ノンアルコールライフを楽しむ方法をお話出来たらなぁと

パソコンを起動させました。



では、さっそく



先日、池袋にある「宮城ふるさとプラザ」にふらっと立ち寄ったところ、入口に”ちょこん”と陳列されておりました。



一体これはなぁに?



ずんだだんごを買う予定でしたが、ココロ奪われ店先で見つめあう。数分後、レジを済ませる私。


そしてうきうきしつつ、帰宅。

パカッと蓋をあけ、くんくん。ふわっとお米の香りとともに懐かしい情景が目に浮かぶ。



早速温めて味わってみると、う~ん!ほんわりと米麹のまろやかな香りと、お母さんのようなやさしい甘さが口の中でひろがる。

米麹で甘酒を作った経験のある方は分かると思いますが、この甘み、砂糖を加えているのではないから驚き。
お米がこんなに甘くなるだなんて・・・と感動しつつ、気づけば空き瓶がコロリ。


2本買ってくればよかったぁ~(悔)。


日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

作っているのは宮城県古川の「宮城ふるさと酒造」さん。

ネーミングがかわいい。デザインがかわいい。女の子ターゲットだねっ。

気になる。・・・気になるぅ。


仙台からレンタカー借りて、鳴子温泉で温泉はしごして、栗だんご食べて、お土産のこけし片手に蔵元さんに
お話をうかがいに行こうと、うっかり春の旅行の計画も立ててしまいました。



やさしさが詰まってる一品でした。

       

                          事務局 ゴトウピヨ