NEW STYLE SPIRITUAL・宇宙的スピリチュアルメッセンジャーPlatinumDragon〜 -24ページ目
あなたがあなたのままで
幸せになるために
『諦めなきゃないこと』
と
『変えなきゃないこと』
がある。
①私はどこまで行っても
私にしかなれないってこと。
あの人みたいにこの人みたいに
そうやればやるほど
上手く行かない。
ああすればこうすれば
他人の意見や情報に頼っても
上手く行かない。
そりゃそう
それはあなたじゃないから。
②自分を変えれば
現実が変わるではないってこと。
自分のここが直れば
良くなれば、変われば
現実が変わる…
嫌違うよ
あなたは変えない
良いも悪いもあるあなたで
心地よく生きれる道が見えた時
現実が変わり出す。
③どれだけやっても上手く行かない
それが今の自分だってこと。
どれだけやっても上手く行かない
それが今の自分。
それをマイナスに捉えるんじゃなく
認めた上で逆をやる。
上手く行かないの反対は
上手く行くでしょ?
ダメな部分を変えようと
散々頑張ったと思う。
でもさぁ
変わらなかったでしょ?
ダメな部分は常にあって
なくそうとすればする程
『ここにおります❗』と
炸裂しだす。
嫌かもしれないけどさぁ
ダメな自分を
認めて受け入れて
その自分で心地よく生きるために
考え方を切り替えない?
それは開き直って
ふんぞり返ることじゃない。
私はこれで良いんだって
歪んだ正義をかざすことじゃない。
あなたがあなたをよく知り
あなたがあなたを大切に出来るように
あなたの世界を変えていくの。
今までは融合と言う名の
分離の世界
これからが本当の融合の世界。
白でも黒でもグレーでもなく
唯一無二のカラーに溢れた世界。
あなたはあなたのままで
幸せに生きて良いんだよ。
あなたはあなたのままで
誰かを幸せにできるんだよ。
さぁ、満月からの立春
宇宙はドンドン声を大きくしていく
『あなたはあなたになりたくて
産まれたんだよ~✨』って。
『自分への誤解を解くと』
それがとても大切だなと
最近とても思う。
『私はダメだ』
を握りしめて
それを変えるために
『私はダメだと思っている
私はダメだ』
とジャッジにジャッジを重ねて
動けなくなってる人が居る。
否定を肯定に変えたいのに
否定を否定して
肯定に変えようとしてる。
それじゃ上手く行かなくて
当然なんだよね。
『自分はダメだ』
を握りしめてる時って
なぜ、どうして
そうなるに至ったのか?
そこを聞かれると
何故だか責められているような感覚になり
素直に話すことより
誤魔化したり取り繕ったりして
責められないように
怒られないように
無意識でダメを隠そうとする。
でも大事なのは
理解するために
なぜ?どうして?
自分はそうしてしまうのか?
そうなってしまうのか?
を素直に開示することが
大切になる。
そしてそれが
自分自身と自分の世界への
『誤解』
を解くはじまりなのだよね。
『誤解』したまま
小手先で何とかしようと
ジタバタしたところで
状況は追い詰められるだけ。
それが『悪い』から
変えなきゃならない
ではなくて
それを『変えるため』に
いつも自分を苦しめてしまう
未熟な悪い癖を手放すだけ。
『変われない』から
切羽詰まってるんじゃなくて
『変えたい』から
切羽詰まってるの。
自分で切羽詰まらせてるの。
『変わりたい』から。
人間の悪い癖。
『やらざる終えない』
にならないと変われない。
『嫌な出来事』
がなければ動けない。
これをね
『やらざる終えない』
になるまえに
解ってるならやる。
『嫌な出来事』
がなければ動けないを
『喜び事』のうちに
しっかり動く。
に変えていくためには
『誤解』
を解くことが大切。
解くに最近ね
自分や自分の世界への『誤解』が
自分を苦しめてる人を良く見る。
スピリチュアルもね
そうなれないそう考えれない
『私はダメだ』
ではなくてね
なぜ私はそうなれないし
そう考えれないんだろう
そう寄り添ってあげること。
それをしてはじめて
スピリチュアルってのは
幾つもの層になっていて
段階があるんだって解る。
オーダーメイドサポートは
そこに寄り添うためにある。
自分自身や自分の世界への
『誤解』を解き
『仲直り』するためにある。
ご縁は勝手に繋がったり
離れたり切れたり
するものだけれど
自分のこの肉体と魂のご縁は
命尽きる日まで
繋がり続ける。
『誤解』で縺れた糸を
『理解』でほどいていく。
雁字搦めになったその糸を
ほどきに来てくださいね。
自分を知り
自分の世界を知ること
それこそが
スピリチュアルの基礎の基であり
この世で唯一得られる
『悟り』
なのだから。
今年の終わりに
どうしても書きたかったこと。
『大切な誰かを亡くしたあなたへ』
今まで何度か書いてきた。
でもそれは
私が見てきたことや
私が受け取ったメッセージを
なぞってきた言葉だったなと
体験してみて今思う。
『大切な誰かを亡くしたあなたへ』
いつか来る、必ず来る
解っていてもそれがやって来るのは
心を大きく揺らされる事だ。
頭も心も体も
起きたことに追い付くのに必死で
速すぎて逆に止まっているような
不思議な感覚になる。
悲しみに伏せる暇なく
やらなければならないことが
押し寄せてきて
忙しなく居ることが
楽なような気もしながら
でもずっしりと重たい何かが
心と体を鈍らせていく。
今は無理をしなきゃないけど
今は無理をしないで欲しい。
泣きたかったら泣いて
辛かったら苦しかったら
誰かに話して頼って
それは甘えでもなんでもないから
迷惑なんかじゃないから
ゆっくり休んで欲しい。
誰かの死は
心と体にとてつもない負荷を与える。
心と体が思うように機能しなくなる。
だから、早くなんとかしなきゃなんて
焦らなくて良い。
今を受け入れて心と体を
ケアして休んで欲しい。
きっと頭の中に
『もっと、こうできたんじゃないか…』
『もっと、こうすればよかった…』
罪悪感にも似た後悔が
湧いてきて苦しくなって
涙が止まらなくなる時は
自分にこう伝えて上げて欲しい。
『そうだよね、もっともっと
愛したかったよね』って。
それはあなたが誰かを
愛していたからこそであり
それはあなたが誰かを
もっともっと愛したかったから
湧いてくるものだから。
それが湧くあなたは十分に
愛せていたし愛していたのだ。
だから自分を責めたりしないで欲しい。
ただただ自分に寄り添って
『もっと愛したかったよね』
そう自分を抱き締めて欲しい。
そして、今目の前に居る
生きている大切な人達を
『制限』をつけずに
存分に愛していけば良い。
どんな誰かでも
愛したかったんだ
何をされようとも
愛したかったんだ
あれがこうでもこれがあーでも
愛したかったんだ
もっともっと、愛したかったんだ。
死は私達の最たる愛の学び。
私は私をどれだけ愛せただろうか…
私は誰かをどれだけ愛せただろうか…
人は終わる時
愛された数より
愛せた数を数える。
ならば、存分に愛すことだ。
自分も誰かも。
私達は愛したいのだ。
愛されたいと言う思いすらも
愛したいがためなのだ。
ならば愛せば良い。
条件等つけずに
ただただ愛せば良い。
それを命の終わりをもって
あなたに伝えてくれた誰かは
あなたを存分に
愛してくれた人なのだ。
有り難いね
命はなんて
有り難い。
すぐに折り合いなんかつけなくて良い。
誰かに合わせたりなんかしなくて良い。
あなたのペースで
あなたのタイミングで
回復していけば良い。
無理なんかしなくて良い。
あぁ、全ては愛だったなと
私達も死んだら解る。
あぁ、あれもこれも全ては
愛でしかなかったんだなと。
それまでは
わからず屋で良いじゃないか。
それで良いのだ
人間だもの。
私はあなたを励ましたい訳じゃない。
私はあなたに解るよって
解りきれないけど解るよって
そう伝えたいだけ。
だから無理しないで欲しい。
きっと何年経っても
胸がギュッとなって
涙が出るから。
それで良いから。
淋しくなったら目を閉じて
深呼吸して
この空間が全て愛で
ならばここにあの人の愛もあるのだ
そう感じて欲しい。
愛には色んな形がある
自分の中を通り抜けてはじめて
それが愛だったのだと解る。
愛の学びには色んな形がある
痛くて辛くて苦しくて…
それすらも愛の学びで
自分の肚に落ちてはじめて
それが愛だったのだと解る。
だから、今は
わからず屋で良いじゃないか。
今の自分を赦してゆるめて
回復するのをゆっくり
待って上げて欲しい。
そう思うんだ。
壮大な学びの余波が
心と体に馴染むまで…
あなたの今のその状態に
あなたがまず寄り添って
理解して上げて欲しい。
仕方ないよね
今はそれで良い、大丈夫って。

