ごく最近、
白目むきながら観た映画を
なぜか並べたくなりました。
まず小池栄子が大好き。
昔からこの人からエロは感じず、
お母さん的な、
知的な、
そんなおっぱい的な、
とにかく大好きだ。
『パーマネント野ばら』

「どんな恋でも、
しないよりマシだ」
よかった。
『八日目の蝉』

ナイス助演だった。
永作が捕まるシーンで、
「その子はまだ、ごはんを食べていません!!」
の台詞に、涙とよだれと鼻水をたらしながら、
オウオウおっとせいになりながら床をのたうち回りました。
捕まって引き裂かれるという、
もう二度と子供とは会えないというそんな瞬間にも、
とっさに子供の空腹がいちばんによぎり、叫んだのでしょうか。
もうあんた、
お母さんだ・・・
むりやりテレビの中に入って、永作に、そう、声をかけたかった。
しかし、子供を取られた方の人生、井上真央の人生、
いっぱい考えさせられる話だった。
『乱暴と待機』

妊婦なのに自転車家の中に投げてガラス飛び散らかした姿に惚れた。
小池栄子から離れて、
この映画と同じ作家の、
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

も、めっちゃ好きだ。
めっちゃ好きだ。
めっちゃ好きだわ。
めっちゃ
めっちゃ
『パレード』

あんだけ話題になった『悪人』書いた人のだから観てみたら、少し面白かった。
表向きとは違う人間の生臭い部分があっけらかんと。
ただ、核心に触れない終わり方は共通していて、両作品とも、ながーい小説で読んだ方がいい気はしましたが。
有名すぎる、
『かもめ食堂』

『めがね』

小林聡美ともたいまさこのやっぱり猫が好きな感じが大好き。
何回観ても何回も観てしまう。
あんまり好きで、
横浜に住んでいた頃はかもめ食堂を彷彿とさせる、
大船のシルバーナ食堂にも行ったなあ。
海辺にブツブツ交換のカフェやる夢みたなあ。
『ホノカアボーイ』
松坂慶子にいつかなりたいと、
頭に花付けて何度も観た。


いや、いつかあんな生活をしてやる。
わかりやすい邦画しか観ませんわたし。
かきわけて探せません。
見やすいとこにかざってあるのしか借りてこないので、
何かしながら観れるくらいの感じの、
「これは観ろよ!」
って映画あったらおしえてください。
数少ない洋画の記憶で大好きなのは、
ギルバートグレイプと、
リトル ミス サンシャイン

です。
です。
おわり。