こんにちは。
楽しんでいるうちに韓国語を話せるようになる専門家
希澤望紀(きざわ みのり)です。

 

 

今日のトピック|韓国の家族の絆は想像以上

 

ドラマでよく見る家族のシーン

 

韓国ドラマを見ていると 

家族が頻繁に電話をしたり 

親戚が当たり前のように 

家に出入りしたりするシーンが 

よく出てきますよね。

 

「ちょっと大げさでは?」と 

思ったことはありませんか?

 

実はあれ 

ドラマの演出ではなく

 韓国の家族文化を

そのまま映しているんです。

 

【一緒に住んでいても電話する】

 

韓国では家族間の連絡が 

とても密です。

同じ家に住んでいても 

外出先からこまめに電話をする。

 

「今どこにいる?」 

「ご飯は食べた?」 

「いつ帰ってくる?」

日本では少し過干渉に

 感じるかもしれませんが 

韓国ではこれが 愛情表現のひとつなんです。

 

連絡をしないことの方が 

「冷たい」と感じられることもあります。

 

ドラマで親が子どもに

何度も電話するシーン。

 あれはリアルな韓国の日常です。

 

【一族郎党で面倒を見る文化】

 

韓国では 困ったことがあったとき

 核家族だけでなく 

親戚全体で助け合う文化があります。

 

就職の相談も 

お金の問題も 

子育ても。

 

「家族のことは家族みんなで」

 という意識が 日本より強く根づいています。

だからドラマで

 叔父や叔母、いとこまで 

主人公の人生に 深く関わってくるのは 

ごく自然なことなんですね。

 

【「우리(ウリ)」という言葉】

 

韓国語に **우리(ウリ)**という言葉があります。

直訳すると

「私たちの」ですが

 韓国では「私の」という場面でも

 「우리」を使います。

 

「우리 엄마(ウリ オンマ)私のお母さん」

 「우리 집(ウリ チプ)私の家」

「私の」ではなく「私たちの」と言う。

 

この小さな言葉の違いに 

家族や仲間を 「自分たちのもの」として

 大切にする韓国の感覚が 

表れているんだと思います。

 

【読まないと知らないままのこと】

 

韓国では家族間で

 お互いの年齢や収入 結婚や子どもについて 

率直に話し合う文化があります。

 

日本ではプライベートな話題として

 避けることもありますよね。

でも韓国では 

それだけ家族が 

互いの人生に深く関わっている ということの

表れでもあります。

 

ドラマで親が子どもの 結婚相手や仕事に 

口を出すシーンが多いのも 

この文化が背景にあるからです。

干渉ではなく 関心の深さ。

そう思うと 

見え方が変わりませんか?😊

 

【今日の韓国語】

  • 우리(ウリ):私たちの
  • 가족(カジョク):家族
  • 부모님(プモニム):ご両親
  • 연락(ヨルラク):連絡
  • 걱정(コクチョン):心配

 

一緒にいても電話する。 

一族みんなで支え合う。

 

日本とは少し違う 

韓国の家族の密接さ。

でもその根っこには 

「大切な人のことが心配」という 

どこの国でも同じ気持ちが 

流れているんですね😊

 

次回も韓国の暮らしの中にある 

気づきをお届けします。

 

お楽しみに。

 

 

二度と来ない今日という日が

 良い1日になりますように…

좋은 하루가 되시길…

 

 

 

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