今日のトピック|韓国の道路、歩道にも車が来る⁈
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前回の続きです
前回は韓国の右側通行や バスのUターンについてお話しました。
今回はもうひとつ 「え、これって普通なの?」と
驚いた韓国の道路事情をお届けします。
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【歩道を歩いていたら車が来た】
ソウルの街を歩いていたときのことです。
広い歩道を普通に歩いていたら
後ろからクラクションが聞こえました。
振り向くと 車が歩道に入ってくるんです。
日本では考えられませんよね。
歩道は歩行者のもの、が当たり前ですから。
思わず端に寄って立ち止まりました。
ところが周りの韓国の人たちは
誰も驚いていないんです。
さっと自然によけて また歩き始める。
「え、これって普通のことなの?」と
きょとんとしてしまいました。
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【なぜ歩道に車が入るのか】
韓国では歩道が 駐車スペースや
建物への出入り口として
使われることがあります。
特に路地や建物の入口付近では
車が歩道を通って
駐車場や建物の中へ入っていくのが
日常の風景です。
確かに歩道といっても
車が通れるくらい広い…
これも、日本の当たり前が
ところ変わればということですが
慣れないと少し戸惑います。
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【でも韓国の人は慣れたもの】
印象的だったのは 周りの韓国の人たちの自然な反応です。
車が来てもパニックになるわけでもなく
怒るわけでもなく ただすっとよけてまた歩く。
長年の日常として 体に染み込んでいるんでしょうね。
旅行者の私だけが ひとり慌てていたのが
今となっては笑えます😄
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【読まないと知らないままのこと】
韓国の歩行者として知っておくと
便利なことがあります。
大きな交差点では 横断歩道ではなく
지하도(チハド)地下道で 渡る場所が多いということです。
地下に降りると お店が並んでいたり
別の出口につながっていたりして
慣れないと方向感覚を失います😅
でもソウルの地下道は 標識がわかりやすいので
출구(チュルグ・出口)という表示を
探しながら歩けば大丈夫です。
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今日の韓国語】
- 인도(インド):歩道
- 지하도(チハド):地下道
- 출구(チュルグ):出口
- 조심(チョシム):気をつけて・注意
- 비켜(ピキョ):どいて・よけて
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右側通行にUターン、
歩道に入ってくる車、
地下道での横断。
知っているだけで
韓国の街歩きが ずっと楽しくなりますよ😊
次回は韓国の女性なら当たり前の
あの美容習慣についてお話しします。
お楽しみに。
