坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life! -82ページ目

坊さんとして暴走してます。No Buddhism , No Life!

No Bnuddhism , No Lifeをテーマにして面白いことを画策してます。

210×297の魅力。

なんのことだって感じです。
わかる人にはわかる、この数字。
そう、A4のサイズです。

本来、築地本願寺は行事のチラシ等は外部の印刷業者に任せっきりでした。
相応のデザイン料はとられていましたが。
でも、最近は僕が作っています。
イラストレーターとフォトショップを駆使して、フライヤーを作っています。

それって、坊さんのやる仕事なの?
って、聞かれます。
いや、たぶん違うと思います。
あくまで僕の趣味です。

好きなんです。
ものをつくるのが。
とくにA4サイズのフライヤーを作るときは、かーなーり楽しい。
決められたサイズの中で、必要なことをどれだけ放り込んで、それでいて、目立ったり、楽しかったりするようなものを考える時間が好きなのです。

で、3つほど制作原稿を抱えています。
うーん、幸せ

築地本願寺の伝道学事部主催で、豊原輪番の肝いりによるインド旅行が開催されるらしい。
そんな噂を聞いたのはそろそろ寒くなりはじめたころ。
10日間の日程。
30万円を超える費用。

はい、無理。
その時点で僕の興味は他にそれてしまいました(笑)
さすがに、この条件は行けんわな。

そしてしばらくして、築地別院職員共済会(各部署から一人委員を出して、飲み会や職員旅行を模索する会。決してストライキとかはしない)の委員長(財務部の部長さん)から、
「おい、SSH。なんか、今回のインド旅行には、職員も積極的に参加するように、輪番が希望しているみたいだぞ。参加する職員には共済会から補助金だしてやれって」
ふーん、補助金でるんだ。
でも、当然全額でるわけではなく、ほんの一部補助。
共済会でその件を話し合って、職員に案内して終わり。
飲みながら僕は
「補助金もらっても行く職員なんかいないでしょ~」
なんてことほざいていました。

で、僕の頭のなかからはインドの件に関しては完全消去。
日々のほんの少しの仕事と大量の飲みに関してが脳内を占めていました。
そんな、インド旅行の申し込み締め切りが近づいたある日。

庶務部部長(愛すべきキャラ)から、
「なぁ、SSH、インドで癒されへん?」
とのお誘い。
僕としては、
「えー、部長一人で行って、知らない人と同じ部屋になるのが嫌なだけじゃないですかぁ?」
なんてことを、言っていました。
でも、あらためて「インドに行く」ということに向き合うことになりました。
よく考えれば、「いつか行くインド」のときにも当然、費用がかかります。
また、10日間を超える日程をやりくりするのは、いつでも大変です。
逆に築地本願寺の職員として、働いている今の方が、いないと時でも誰かがカバーをしてくれる。

これはひょっとしてチャンスじゃないのか?
出発まで1ヶ月を切っているし、当然なんの用意もしていない。
でも揺れ動く、僕のこころ。
よし、これは嫁さんに相談してみよう。

で、昼ご飯の時に嫁さんに相談。
「えー、ぜひ行ってきなよ」
おー、なんて素晴らしい嫁さんなんだ。
「もちろん、自分のへそくりでね」

……。
なぜ、その存在を知っている。

オーケイ、へそくりもある、嫁さんの許可も得た、所属部の部長さんの許可も得た(って、いうか誘われた)。
いってやろうじゃないか、インド。
真っ向勝負だ!!(馬鹿)

次回につづく(かも)

※取り扱いに際して
1.僕にしては珍しく、写真を多用します。万が一、その写真に写り込んでしまっている人がいて「迷惑じゃぁ」という人は御一報ください。すぐ訂正します。なるべく気をつけていますが。
2.あくまで僕の個人的感想です。これを参考にインド旅行の準備すると、大変なことになるかもしれません。
3.デジカメの設定を間違えました。写真に写り込んでいる日付に、本文とのずれがある場合があります。僕の間抜けさを笑ってください。
釈尊の生まれた国インド。
仏教の生まれた国インド。

僧侶として、一度はいくべきだ!との思いを抱きながらも、熱海温泉とは違い、ほいほいと行くわけにはいかず、
「きっと、いつか行こう」
と思っていました。

そんな風に思っていたいたインドの旅がひょんなことから、参加可能になってしまった今年の冬。
「インドは、大好きになるか、大嫌いになるかのどちらだよ」
という言葉の前で、僕はどっちになるのでしょうか?

爆裂に記憶が薄れていく三十路ボンバイエの僕としては、ブログにでも記すしか思い出を残す方法がありません。
時間はかかると思いますが、インドでの数々の愚行を記していきます。

※取り扱いに際して
1.僕にしては珍しく、写真を多用します。万が一、その写真に写り込んでしまっている人がいて「迷惑じゃぁ」という人は御一報ください。すぐ訂正します。なるべく気をつけていますが。
2.あくまで僕の個人的感想です。これを参考にインド旅行の準備すると、大変なことになるかもしれません。
3.デジカメの設定を間違えました。写真に写り込んでいる日付に、本文とのずれがある場合があります。僕の間抜けさを笑ってください。

では間抜けな坊主のインド旅行の思い出へ(準備編へ)

っていつものこと(笑)

昨日は送別食事会。
まさに少数精鋭といった感じで、ワインのボトルやらがボンボン無くなりました。
ちなみに昨日の僕は一番若手!!

こんなの久しぶりです。
いやぁ、三十路ボンバイエ。

昨日のお店チョイス僕の独断と偏見でちゃんこ鍋。
相撲がテーマのお店で、優勝力士が飲む盃を模したものがありました。
朱塗りの器で、五合の日本酒を頂くという大変危険な商品です。
また、力士のようにどんぶりでビールを飲むといものもあり、危険度抜群のお店でした。
食べ物も美味しいし、またつかってみようかな?

相撲茶屋 旭富士

で、結局2時過ぎまで飲酒。
今日、軽い打ち合わせの約束をしていましたが、前日飲酒するので、午後にしてくださいとお願いした僕の賢明な判断に乾杯です。
だって、起きたの11時30分だもん(笑い)

で、打ち合わせ。
境内の中の喫茶室での待ち合わせですし、仕事というわけではなく、個人的なイベントの打ち合わせでしたので、まぁいいかと思いっきり私服でいきました。
はっきりいって、僕の私服は変です(笑)
しかも今日の変っぷりは、かなりでした。

スキンヘッド(これはどうしようもない)
伊達めがね
紫色の七分袖のシャツ。
インドで買ったショールを肩に掛けている。
ズボンはこれもインドでかった、黒色の民族風パンツ。
お坊さんの定番、雪駄(笑)
それに銀物のアクセサリー。

相手曰く
「知っている人で良かったです」
とのこと。
どういう意味だ?

で、打ち合わせの時、お店の人から、
「なにか飲まれますか」
とのこと。
たぶんコーヒーとかのことを聞かれたのだと思うけど……。
で、昼からビール(笑)

あー、人生素晴らしい!!

11日のイベントの打ち合わせでしたが、かなりの良いものになりそう。
人と人の出会いが、また色んなことを生み出していく、この流れの感覚が凄い好き!!

まぁ、まわりからはそんなことよりも、まじめに事務仕事しろって言われる可能性大です(爆)


茨城県への葬儀手伝いドライブ。
4時前には別院について、そこで僕は上がり。
お昼食べて居なかったので、遅いお昼のお供にビール飲んだら爆睡!
さっき起きました。
今から、京都の本山に異動になった人の送別会。おしゃれなものが好きな人だったので隠れ家イタリアンにしようと思ったが、寒いので、僕の独断と偏見で「ちゃんこ鍋」(笑)
どすこい。