アミノ酸って、どうしてアミノ酸というのでしょう? | 時の話題を伝えたい・残したい やっさんのブログ

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ここ最近、アミノ酸について質問が多かったので、何でアミノ酸というか知っていますか?と、聞いてみいました。

 

 

こういったサイトを見ると、タンパク質の原料で、人間にとって非常に重要なことがわかります。

 

しかし、逆質問したら、「 へ? 」という人が多かったので、(@_@)

 

たぶん、昔習っているとは思うのですが、忘れちゃいますよね。

大事なのは、基礎です。基礎。

 

アミノ というのは、窒素の「 N 」に由来します。

 

以前、尿素の説明をしましたが、最終的にタンパク質が代謝されると、アンモニアになるといいましたが、NH3 です。

 

物質は、元素が繋がったものですが、

このアンモニアが端っこにあって、反応する部位をアミノ基といいます。

NH2- と表現します。

 

アンモニアは、代表劇な塩基性物質ですが、アミノ酸って、どういうことでしょう?

 

アミノ なのに、 酸 ?

 

ここが重要です。

 

アミノ酸とは、アミノ基とカルボニル基COO- という酸の部分の両方を持つ物質なのです。

 

 

このサイトに有るように、アミノ基とカルボニル基がくっついたところをペプチド結合と言いますが、タンパク質はアミノ酸が沢山くっついた物質が立体構造をしたものを言います。タンパク質の別名をポリペプチドと言いますが、ポリ とは 沢山 を意味しています。

 

タンパク質は、本当にたくさんの種類がありますが、アミノ酸が複雑に沢山くっついたものです。人間は、約20種類のアミノ酸を色々くっつけて、形を作っていると思ってください。

 

その設計図が遺伝子であるDNA(設計図)に書き込まれています。

 

そのDNAを見ながら、レゴを組み立てている様なイメージです。

 

人間って、すごいですね!