従来の歳時記では
11月の8日頃までを 秋と抄している
だとすると あの数日で秋は終わりだ
昨日散歩した限りでは 夏だし 初秋らしさも感じない
で、せめて好きなモンタンの「枯葉」を聴いている・・・
秋が来ないで急に冬だなんて ことはないよね
与謝野晶子さん・・・

夏は
秋との逢瀬が愉しくて
早く去れないのかもしれない
それで夏の太陽の熱さを秋に感じさせ
まだ夏なのかしら?
と 思わせている
いえいえ もう10月も終わりですよ 秋さん・・・

サルトル氏は ノーベル賞は要らない
その代わりある種の自由を得た
ディランは 同じようにある種の自由を得たいのかもしれない
これは時々ベランダに遊びに来る小鳥が 僕に話したことです

まだ真夜中に風呂に入ると
夜に鳴く虫の声が聞こえます
湯船に垂れる水道の水を
虫の声に合わせています
ぽちょん
ぽちょん
こういうトリオの演奏
カーネギーホールでも 聴けないぜ^^

昨日の昼間の空は
天高く とは思えない
手の届くとこに雲がある気がするし
竹とんぼを 飛ばしたら
雲まで行きそうだ
でも
本物の赤トンボは まだ見ていない
夏は赤トンボに 巨大なバリケードを張っているのかな?
ヤレヤレ

花を見に いつもと違う森に行く
自宅から
かなり離れているけど
そのせいで電車の中で、吉村昭も読めるし、パーカーも読める
自宅に着くまで 花の香りが同伴してくれる

麻で編んだ小さな袋をいくつか所持している
鎌倉の古寺の横の店で 購入したものだ
その袋には 紫陽花やら桔梗の文様が描かれていて
いつも出かけるとき カメラバックの隅に入れておく
地面に舞い落ちた花を その袋に入れ
夜寝る前に 枕の横に置くのだ
花の香りに包まれ
夢の世界にその花といっしょに出かけるために・・・

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