みなさんは、

「耳できいた情報」と「目で見た情報」

どちらが理解しやすいですか?

 

ひとそれぞれだと思いますが、

ちなみにわたしは、目で見た情報です。

 

特に深く理解が必要な事柄は

いくら耳でしっかりきいていたとしても

資料等にじっくり目を通さないと

頭の中で大事な情報がふわふわ浮遊しているような感じがして

心に留める、ならぬ、頭に留まりません。

 

 

逆に、

耳できいた情報のほうが理解しやすい方は、

目でじっと活字を追ったり図面を眺めたりするよりも

大切なポイントを絞って話してくれた方がすっと情報が頭に入ってくるかもしれませんね。

 

 

「耳」と「目」以外にも

 

短距離派

長距離派

 

マンガの方が眠くならずにささっと読める人

活字本の方が眠くならずにすらすら読める人

 

状況を表現する時に

イラストでささっと描くのが得意な人と

詳細に言葉で伝えることが得意な人

 

指先や手先を器用に動かして作業する方が得意な人

力を使い体を思い切り動かして作業する方が得意な人

 

 

 

このように

人ぞれぞれ「得意」「不得意」がありますよね。

 

この個人的な「得意」「不得意」は

表面上ではなかなか分かりにくく、

どちらもマルチにこなせる

「平均的」にできるということが

求められがちなのではないでしょうか。

 

 

そんななか

今置かれている状況で

「得意」をどのように発揮して

「不得意」をどのように補っていくのかは大切ですよね。

 

 

たしかに

「これは不得意だからやりません」

「苦手でから無理です」

なんて一刀両断するのは現実的ではなく、

(こんな風に、すぱっと言えたら気持ち良いでしょうね( ;∀;))

 

得意不得意はあるけれども

やらなければならないことは得意不得意に関わらず

やらなければいけませんよね。

 

 

 

でも、

その中で少し工夫すればできること

少し工夫すればやりやすくなることがあります。

 

(自分自身の工夫でなんとかなるものと

自分自身だけでの工夫ではどうにもできず

根本的な部分の仕組みだったりを見直す必要があることも

ありますが...)

 

 

それでも、

「あ~失敗しちゃったなあ」

「また迷惑かけてしまったなあ」

 

こんな気持ちを味わう度に

「何でいつもこうなんだろう」

「なんでもっとうまくやれないんだろう、情けない」

と自分を卑下したり自分自身にがっかりしたりすることがあります。

 

日常生活でこういう気持ちを味わうのは

実は自分の不得意分野であることが多いです。

 

 

 

「まあ苦手なことだし仕方ないか!」

と反省もせずにひらきなおることは

時としては必要なことかもしれませんが

「同じことを繰り返えさないように」と対応策を考えることが多いですよね。

 

 

 

日常生活において

「得意」「不得意」があるわたしたちが

目の前に起こること全てに完璧に対応、対処することは

あるかもしれませんが、難しいことです。

 

完璧に対応、対処できないこと

だからといってそれが「だめ」なわけではなく

それを補える

また、それ以上の何かしらの「得意」「好き」があるはずです。

 

 

だから

たまたま目の前の状況が「だめ」に見えたとしても

その状況や環境、いろいろな偶然が重なったその時だからであって

ずっとだめなわけではない

 

「ここだけではないんだよなあ」

その側面があるということを

 

自分自身心に留めておきたいなと思います。

 

 

 

☆今日のぽつり☆

最近の自分の失敗を経ての

考えたことでした。

 

「あっ!しまったー」ということがあると

「こんなんだからもう」

「結局わたしってこうよね」

と、ついつい自分自身がまるごと飲み込まれてしまいがちなので(ToT)

 

自分自身にも

相手にも共通して考えられることだなと、記事にさせてもらいました