その1から続く。
那珂湊駅。


もうね、今年はどこにも行かないし。
かといって、年末までのスキマで家にいるだけというのもな。
動けなくなったら、嫌でも家にいるわけだし。
関東で最もコスパのいいフリーきっぷと思われるときわ路きっぷを再び購入。
取手から常総線を選んだのは、SLもおか号に乗れるか見れるから。


土曜日、日曜日と通しで休めたのは1年ぶり。
お金もないが時間もない。諸般の事情で強行しなければ、関東甲信越の先へは、そうそう行けそうもない。
夜勤明けのワシは東京駅へ。費用も勘案してスーパーライナーかのぞみか迷ったが、まずは速達を優先。
速い。名古屋、あっという間に到着。
近鉄冨田へ。
同業者が数名いたので、何か来るのかなと、少し待つ。どうせ三岐鉄道三岐線は小一時間待つし。
いちばん好きな大手私鉄。
子供のころから二子玉川から上野毛の高架を行く3450形の5連を見ていた。時々デワがくると嬉しかった。
銀色の8000系以降のステンレス車は実用本位のデザインで冷たい感じで好きではなかったね。
今は新型の方が曲面を多用してたりとデザインに余裕を感じます。
その8500系の最後の1編成は平日のみ運用らしく、その運用もワシのような素人にはよくわからず。
ま、来年には相鉄線との相互乗り入れもあり、撮れるものをということで、蒲田から入る。
実は、この路線、今から○十年前にワシが大学の卒業論文のテーマとした路線なのである。当時はLRTについても触れて、最近の富山市内線やら宇都宮の現況をみて、やっと時代がついてきたかと。


祝日。
週末が夜勤が通常予定のワシにとって、プライベートで前泊も含めて、極めて大切に使うべき時間ではある。
ではあるが、前々日から検討を重ねていたが、出かける決心がつかない。
中部、豊橋以遠は何しろ1日で撮影できるように複数の路線をあてはめるのが容易でない。
豊橋は"おでんしゃ"が4日から運行ということで、古い車輌が好きなワシとしては3日に赴くのは賢明ではない。
さらにいうと、積雪が少ない、太平洋沿岸は、ま、来年でも良い。
となると、方角は北。
いちばん行きたいのは津軽大沢駅、旧東急6000系に触りたい。
軽く3万円コース。津軽鉄道だってあるわけだから、緻密な計画が必須。日帰りは五所川原も行くなら無理。
というわけで
