いつものような年末でいつものようでない・・・毎年それなりの顔がある年末になるものです・・・。
今年は動いた歳かな・・・何もなく平凡なものを求めながらもいつもと同じではツマラナイと思う自分がいる・・・。
歳をとり老いへの恐怖が年々高まることも重なり・・・元気で生きているうちに悔いのない生き方を望むようになる・・・。
時間なんて若い時に大切だなんてあまり思ったことがなく・・・ただひたすら前に進むことだけを考えながら生きてきた・・・。
じゃ自分は何者にかになったのか?答えはNOだ・・・何かで周りの人に認められたことなど何もないように思う・・・ただ、人がどう思ってくれているのかはよくわからないが・・・。
人によっては褒めてくれるかもしれない・・・。
でも、結局自分がある程度納得いってないと満足感は得られない・・・。
逆に自分が満足であれば・・・周りはどうでもいいことにもなる・・・。
この考えの方が楽で話が早い・・・。
今年は人生で一番お金を使った歳だろう・・・そして今後今年を超えることはないだろう・・・投資金額ではなく消費金額での話だ・・・。
投資は増えることもあるが…消費はただ使うだけだから減るだけである・・・。
お金は使えば減る・・・これがどんな金持ちでも原則である・・・使わなければ減らないが使わずに生きていくことはデキないのも原則だ・・・この二つの相反する原則を理解したうえで資産を築くことが重要だ・・・。
来年は今年使った分を取り戻す・・・これが絶対的目標です・・・。
家族で健康・・・これは目標ではなく心構えだと思います・・・。
病気になるときはなるし・・・誰もなりたいと願ってなる人はいないと思う・・・生きていると辛いことがたくさんあります・・・しかし・・・それも死ぬまでの辛抱です・・・だから死ぬまで一生懸命に生きましょう・・・。
毎年そう思いながら生きていますが・・・死ぬのがとても心惜しい・・・そしてできる限り生きていたいと強く思います・・・。