経済指標が悪くても、意外なほど強いNY市場! | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!

 ※5月3日(木)17:30記。

 5月2日(水)の結果。
日経225 9380.25円(+29.30)
TOPIX 792.87(+3.38)
マザーズ 394.25(+5.41)
日経JASDAQ平均 1402.75(+10.82)
大商・日経平均先物 9360円(+20)
CME・日経平均先物(円建て) 9340円(前日大商終値比-20)
ダウ30種平均 13268.57ドル(-10.75)
ナスダック 3059.85(+9.41)
S&P500 1402.31(-3.51)
SOX指数 416.81(+1.94)
米・10年債利回り 1.93%(-0.01)
WTI原油 105.22(-0.94)
NY金先物 1654.0(-8.4)
CRB商品指数 304.08(-3.87)
VIX指数 16.88(+0.28)
バルチック海運指数 1149(-3)

 NY市場はまちまち、ダウは小幅安、ナスダックは小幅高。
ダウは、4月のADP雇用統計が市場予想を大きく下回る伸びに留まった為、4日発表の雇用統計への期待が後退して下げて始まった。エネルギーや金融などに売りが出た。また、3月の製造業受注指数が大幅マイナスになった事や、ユーロ圏の製造業PMIが市場予想を下回る3年ぶりの低水準になった事も、指数を押し下げた。しかし、相場の後半では、好調な企業決算が相次いだことや、M&Aの発表が買い安心感に繋がり、下げ幅を縮める展開になった。結局ダウは、前日比-10.75ドルの13268.57ドルで引けた。尚、一時8年ぶりの高値をつけたインテルの上昇などで、ナスダックはプラス圏まで戻した。

 ダウの日足を見ると、前日、高値圏でのもみ合いから抜け出した所で一押し入った場面。ローソク足は、底値では上昇のシグナルとなる陰カラカサの形だが、現在値は高値圏にある。日足で見るテクニカルでは、雇用統計の発表を2日後に控え、様子見が続くと見る。米・欧の経済指標が悪かった割には、さほど下げず、企業の好決算には素直に反応して買いが入るなど、地合いの良さが目に付く。ADP雇用統計と米・雇用統計はギャップの大きくなる事も珍しくなく、市場は案外楽観視しているのかもしれない。とりあえずは、様子見しながら結果待ちということになりそう。

 ヨーロッパ株もまちまち、全体として軟調。
上記・米欧の悪い経済指標の結果や、フランスの大統領選,ギリシャの総選挙の結果への警戒感もあり、欧州及びアメリカ経済の減速懸念が浮上した。主要市場では、イギリスFTSE100とドイツDAXは下落、フランスCAC40は小幅高。

 為替は、17:30現在、ドル/円が、80円20銭台での推移。ユーロ/円は、105円50銭台での推移。日本が連休中で薄商いの中で、緩やかに円安方向へ動いていたが、ロンドン時間に入って、ドル/円は僅かに、ユーロ/円は急速に円高方向に切り返している。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比-20円の、9340円で帰ってきた。

 今日は午前中から、予定外の用事で外出していたので、このブログを書き終えた後、買い物と洗濯と炊事が待っている。昨夜と同じ事を書くしかないが、下に一曲アップしたら、次の作業を始めることにする。この分では、ブログの改造はいつになることやら……。

 今日の一曲は、「Gojira 1954 Main Theme (ゴジラのテーマ)」  伊福部昭・作曲



 久しぶりに、このジャンルに帰ってきました。
松井秀喜選手が、タンパベイ・レイズとマイナー契約をしたと報じられました。
僕はファンなので、素直に嬉しいですし、一日も早くメジャーでプレーする姿を見たいですね。
去年までは、彼の活躍で、僕もがんばろうって励まされることが何度もありました。
彼の野球に取り組む姿勢や、マスコミなどに接する態度は、尊敬に値すると思っています。
若手選手に混じって、早速練習する姿を見て、今僕の持っている、怒りやふて腐れた気持ちを抑えて、やれることだけに集中しなければならないと思いました。

 では、また。