勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※5月2日(水)19:25記。
日本市場5月2日(水)の結果。
日経225 9380.25円(+29.30)
TOPIX 792.87(+3.38)
マザーズ 394.25(+5.41)
日経JASDAQ平均 1402.75(+10.82)
大商・日経平均先物 9360円(+20)
日経平均は、3日振りに小幅反発。
経済指標の改善で米・景気減速懸念が後退したNY市場の上昇や、為替が円安方向に振れていた事から、上昇して始まった。自動車や電機などの輸出関連株や金融などに買いが入った。しかし、連休の谷間とあって、買い一巡後はもみ合う展開。日本の連休中に、米・雇用統計の発表や、フランス大統領選挙の決選投票を控え、様子見ムードが拡がった。後場に入り、アジア株の上昇を受けて上げ幅を拡げて始まり、ムーディーズが、日本国債の先行きについてネガティブな発言をしたと伝わると、国債と円が売られる一方で、日経平均は先物主導で上げ幅を拡げる場面もあった。結局前日比+29.30円の9380.25円で引けた。
日足を見ると、昨日の休み明けの大幅下落から、僅かに戻した場面だが、陰線を引いているのが気にかかる。ローソク足は、弱気の持合を示す小陰線の形。明日から、日本株市場は4連休で、その間、上記の大きなイベントが控えている。日足で見るテクニルでは、予想し難い状況。サルコジ大統領が負ければ、欧州債務危機の懸念が再燃するだろうし、雇用統計が悪化すれば、米経済の先行きに対して、再び疑問符がつくことになる。この2大イベントは、僕には、蓋を開けてみるまで予想がつかない。
為替は、19:30現在、ドル/円が、80円30銭台での推移。東京時間の午後になって、やや円安方向に動き、上記・ムーディーズの幹部の発言により一段と円安に振れたが、すぐに戻して、現在はもみ合い。ユーロ/円は、105円60銭台での推移。東京時間の午後になって、円安に振れた(材料は特になく、フロー主導の動きだったという)が、東京時間の引け間際になって、円高方向に急進し、ロンドン時間に入っても、極端な円高水準のまま、もみ合いになっている。ドイツ及びユーロ圏の、失業率や製造業PMIが市場予想を下回ったことが嫌気され、リスクオフの流れからユーロが全面安になっている。
今の生活では、休みの方が、体力的にきついので、今疲労のピークが来ている。下に、一曲アップして、晩御飯食べて、とっとと寝てしまうことにする。倒れてしまっては、あの連中と戦うことはできない。難儀やなぁ。こればかりは、ここに詳しく書く訳にも行かないし。まぁ、なるようにしかならないという事で、次に行きます。
今日の一曲は、「最終案内」 さだまさし 1977年
「随想録」1979年のライブ盤より
この曲も、ギター小僧時代に、相方が好んで弾き語りしていた曲です。
僕がさだを好きになったのは、彼と、従妹がよく聴いていたのがきっかけで、弾き語りの練習をしているうちに、嵌りました。
誰でも、体調や、気分により、特定のアーティストの曲ばかり聴く時期というのが、あると思いますが、ここに、ほぼ毎日一曲アップしようとすれば、同様の事が起こります。
なぜか、最近、さだの詞の世界がしっくり来るのです。
特に、今の自分とリンクしている訳ではないのですが。
この、ライブ・バージョンは、オリジナルに比べると、テンポがかなりスローですが、僕はこちらの方が好みです。
では、また。