勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)
※5月2日(水)08:05記。
日本市場5月1日(月)の結果。
日経225 9350.95円(-169.94)
TOPIX 789.49(-14.78)
マザーズ 388.84(-2.78)
日経JASDAQ平均 1391.93(+1.57)
大商・日経平均先物 9340円(-160)
CME・日経平均先物(円建て) 9375円(前日大商終値比+35)
ダウ30種平均 13279.32ドル(+65.69)
ナスダック 3050.44(+4.08)
S&P500 1405.82(+7.91)
SOX指数 414.87(+1.48)
米・10年債利回り 1.95%(+0.04)
WTI原油 106.16(+1.29)
NY金先物 1662.4(-1.8)
CRB商品指数 307.95(+2.00)
VIX指数 16.60(-0.55)
バルチック海運指数 1152(-3)
外資系証券注文状況 9社301万株の買い越し
NY市場は、反発。
ダウは小幅に下げて始まったが、4月のISM製造業景況指数が、市場のマイナス予想に反して、前月比+1.4の54.8に改善した事で米・景気の減速懸念が後退して急上昇した。金融、エネルギーなど幅広く買いが入り、堅調に推移した。結局ダウは、前日比+65.69ドルの13279.32ドルで引け、一ヶ月ぶりに年初来高値を更新し、4年4ヶ月ぶりの高値水準となった。一方、アップルの下げが影響し、ナスダックは引けにかけて上げ幅を縮めた。
ダウの日足を見ると、13000ドルを挟んだもみ合いを抜け出し、1ヶ月ぶりに年初来高値を更新した場面。ローソク足は、上髭は長いが、買い圧力の継続を示す両髭陽線に似た形。日足で見るテクニカルでは、もみ合いが続くのか、上昇トレンドに復帰するのかのせめぎ合いになると見る。その決着は、雇用統計の結果待ちか。
ヨーロッパ株は、ユーロ圏が休場、ロンドンは上昇。
米・4月のISM製造業景況指数が予想を上振れした事を好感して、金融株などに買いが入った。主要市場では、ドイツDAXとフランスCAC40はメーデーの為休場。イギリスFTSE100は上昇。
為替は、08:50現在、ドル/円が、80円10銭台での推移。ユーロ/円は、106円10銭台での推移。米・ISM製造業景況指数が下げる予想だった為、一旦は円高方向へ動いたが、その後発表された数値が予想外に改善された事や、欧米株式市場の上昇で、リスクオンの流れから、円安方向に振れ、その後もみ合っている。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比+35円の、9375円で帰ってきた。
この結果、今日の日経平均は、連休の谷間である事や、アメリカのイベント待ちで様子見ムードでもあり動き辛いと思われるが、極端な円高だった為替が、やや円安に戻していることはプラスに働きそう。CME・先物の終り値を挟んでもみ合う展開か。
終り値の予想は、下値が、昨日の終り値9350.95円、上値がCME・先物の終り値+50円の9425円。
世界一を争うレベルで競い合ってきた、最大のライバルが突然亡くなったら、一体どれ程のショックを受けるのだろうか?しかも、競技を離れれば、国境を越えて交流のある、友人であり良き理解者。僕のような凡人には分からない、第一人者同志だからこそ通じ合えるものがあったはず。北島康介の精神力を持ってすれば、オリンピックに向けてのモチベーションに影響が出るとは思えないが、彼自身がツィッターで、「涙が止まらないよ」とつぶやいているように、失ったものの大きさは計り知れない。まだ26歳、平泳ぎという種目の特性から考えても、競技者としてこれから最も油の乗ってくる時期だっただけに、さぞ無念だっただろう。ダーレ・オーエン選手のご冥福を、心からお祈りします。
では、また。