円高&連休の谷間で、ポジション持てず下げるのみか? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)

 ※5月1日(火)08:05記。


 4月27日(金)の結果。
日経225 9520.89円(-40.94)
TOPIX 804.27(-5.83)
マザーズ 391.62(-3.87)
日経JASDAQ平均 1390.36(-1.91)
大商・日経平均先物 9500円(-60)

 4月30日(月)の結果。
CME・日経平均先物(円建て) 9460円(前営業日大商終値比-40)
ダウ30種平均 13213.63ドル(-14.68)
ナスダック 3046.36(-22.84)
S&P500 1397.91(-5.45)
SOX指数 413.39(-2.52)
米・10年債利回り 1.92%(-0.02)
WTI原油 104.87(-0.06)
NY金先物 1664.2(-0.6)
CRB商品指数 305.95(+0.44)
VIX指数 17.15(+0.83)
バルチック海運指数 1155(-1)
外資系証券注文状況 9社310万株の売り越し

 NY市場は、反落。
4月のシカゴ購買部協会景気指数が市場予想を大きく下回り、3月の個人消費支出も予想を下回る0.3%の伸びに留まり、景気減速への懸念が拡がった。また、スペインの1~3月期のGDPが2期連続のマイナスとなり、S&Pが、先日のスペイン国債の格下げに伴い、同国・銀行11行を格下げした事も合わせて、欧州債務危機再燃の懸念が拡大したことも影響した。一方で、M&Aの発表が相次ぎ、関連銘柄に買いが入り、下値を売り込む展開にはならず、ダウは引けにかけて下げ幅を縮めた。結局ダウは、前日比-14.68ドルの13213.63ドルで引けた。

 ダウの日足を見ると、13000ドルを挟んだレンジ相場の上限で、上昇から下落への転換点にある様に見える。ローソク足は、底値では上昇シグナルとなる陰カラカサの形だが、現在値は高値圏にある。日足で見るテクニカルでは、ファンダメンタルズでサプライズがない限り、もう暫くレンジ相場が続くと見る。雇用統計発表を控えて、様子見ムードも拡がりそうだ。米・経済指標に、ネガティブな結果が目立ち始めているのが気がかり。

 ヨーロッパ株も、反落。
スペインのGDPが2四半期連続でマイナスとなったことにより、欧州債務危機の懸念が再燃したことが影響した。主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも下落。

 為替は、ドル/円が、79円80銭台での推移。ユーロ/円は、105円70銭台での推移。日本が連休の間に、欧米の経済指標の悪化や、スペインを発端に欧州債務危機懸念が再燃したことで、円買い、ドル・ユーロ売りが加速し、2ヶ月ぶりの円高水準になっている。ユーロはドルに対しても売られている。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前営業日大商終値比-40円の、9460円で帰ってきた。

 この結果、今日の日経平均は、連休の谷間で様子見ムードはあるものの、為替が大きく円高に振れていることから、下落は避けられないと予想する。ただ、ダウは、日本株市場が連休だった2営業日トータルでは小幅に上昇している事や、政府・日銀の円売り介入への憶測も出ているので、どこで下げ止まるのかも含め、神経質な動きになるのかもしれない。
終値の予想は、下値が9400円、上値は週末金曜日の終り値9520円と見る。

 早朝、トイレの便座(ヒーター&シャワートイレ)が壊れたとたたき起こされた。ついでに水漏れも発覚。早速業者に電話して、来てもらうことに。連休の谷間で営業していたので、助かったが、何で、次から次へと用事ばかりできるのか。何時に来るのか、作業中は状況説明のためについていなければならないし、お茶だしもしなければならないし、僕は家政婦じゃないんだけどなぁ。家事をやるのが嫌なわけじゃない、独身なんだから一人でやるのは当然だ。でも、自分の事以外で取られる時間が多すぎて、トレーダー早期復帰を目指し、自分の為にやるべき事が2~3割しかできていない。いつものことだが、現状では手の打ちようがなく、一つ一つこなして、空いた時間を自分の為に使うしかない。ここに書いて、気分を変えて、次の作業に入ります。

 では、また。