勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※4月14日(土)22:55記。
4月13日(金)の結果。
日経225 9637.99円(+113.20)
TOPIX 815.48(+5.60)
マザーズ 385.10(+3.60)
日経JASDAQ平均 1374.72(+9.20)
大商・日経平均先物 9640円(+100)
CME・日経平均先物(円建て) 9530円(前日大商終値比-110)
ダウ30種平均 12849.59ドル(-136.99)
ナスダック 3011.33(-44.22)
S&P500 1370.26(-17.31)
SOX指数 416.43(-7.73)
米・10年債利回り 1.99%(-0.06)
WTI原油 102.83(-0.81)
NY金先物 1660.2(-20.4)
CRB商品指数 302.85(-2.76)
VIX指数 19.55(+2.35)
バルチック海運指数 972(+12)
NY市場は、大幅に反落。
中国の1~3月期のGDPが市場予想を下回った事や、欧州債務危機の再燃への警戒感が強まるなど、世界経済の減速懸念が拡がった。又、3月のCPI及びCPIコア指数は、ほぼ市場予想通りだったが、4月のミシガン大学消費者信頼感指数が、市場予想を下回ったことも嫌気された。金融株を中心に素材、エネルギー関連などに売りが出た。結局ダウは、前日比-136.99ドルの12849.59ドルで安値引け。
ダウの日足を見ると、先週の急速な調整から、今週後半になって反転上昇しかけたところで、これまでサポートラインとなっていた50日移動平均線と13000ドルが、今度は上値抵抗線となり跳ね返された場面。ローソク足は、売り圧力の一方的な強さを示す陰の丸坊主の形。日足で見るテクニカルでは、再び調整局面もありうると見る。中国のGDPが予想を下回ったショックが世界の金融市場に与えたダメージは、予想以上に大きいように見える。
ヨーロッパ株も、反落。
中国のGDPの伸びが減速したことなどによる世界経済の減速懸念や、スペイン国債の利回り上昇などによる、欧州債務危機の再燃への懸念が強まり、銀行株などに売りが出た。主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも下落。
為替は、NY市場の終り値で、ドル/円が80円90銭。ユーロ/円は105円79銭。ユーロ/ドルが1.3077ドル。スペイン国債の利回り上昇や、スペインがECBから借り入れた資金が過去最大になったことで、欧州債務危機への懸念が再燃したことや、中国のGDPが市場予想を下回ったことによる世界経済の減速懸念から、リスクオフの流れとなり、ユーロが対ドル・円で売られる展開になった。ドル/円は、前日と比べてほぼ横ばい。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比-110円の、9530円で帰ってきた。
大飯原発の再稼動を巡る政府の動きは、既報のように、そして、誰の目にも明らかなように、まず再稼動ありきの方針の下、シナリオ通りに進んでいるようで、腹立たしいのと同時に気持ちが悪い。何をどう調べれば、こんなに簡単に安全だと断定できるのか?同様に、電力確保の為に再稼動が必要との判断は、何を基準に行なわれたのか?その作業を、どのような立場の誰が行なったのか?今朝の朝日新聞にも、お手盛りと書いてあったが、誰もがおかしいと思っている中で、強行しなければならない理由は何か?枝野・経産省が地元に協力を要請し、西川・福井県知事が保留した事で、今後は、橋下・大阪市長をはじめとする、地元や周辺自治体の首長等がどう出るのかに焦点が移る。ただ、これもまた、それぞれの思惑が複雑に絡むのだろうから、どんな結果になるのかは、闇の中だ。結局は、何か得体の知れない後ろ盾に守られているような、現政権の意向通りになりそうで、なんとも言えない、いやな感じがする。今書いたことは、恐らく多くの国民が感じていることで、どうすべきなのかの結論は、世論の総意としては、既に出ているのではないか。ところが、不思議なのは、政府のやり方を批判する世論が全く盛り上がらない事だ。一部で、抗議行動があったようだが、そういうのではなくて、世論調査に表れるような形で、現政権に異を唱えるような声が上がらない事に、違和感を覚える。お前も、何もしてないじゃないかと言われれば、そうなんだけど、繰り返しになるが、この件については、最初から最後まで、とにかく気持ちが悪いのだ。この違和感はなんだろう?
明日は、競馬の皐月賞が行なわれる。最近は競馬の記事も、とんとご無沙汰で、書きかけのシリーズもあるのだけど、なかなか先へ進まない。そんな中で、明日出走する馬の中に、あの去年の三冠馬オルフェーヴルとよく似た血統の馬を見つけた。その馬の名は、ゴールドシップ。前売りの段階では、4番人気に押されている。父・ステイゴールド、母の父・メジロマックイーンまでは同じ。母が違うのだが、ノーザンダンサーのクロスが一代違う位で殆ど同じような血統に見える。今年に入って、トライアルとGⅠ以外は全く競馬中継すら見ていないので、力関係は余り把握していないが、長年思い入れのある、メジロマックイーンの血を引く彼に期待して、明日のレースを見ようと思う。戦績を見ると、出走した全てのレースで勝ち負けしているが、いまひとつ勝ちきれないという馬のようだ。だが、ステイゴールドの気の強さと、メジロマックイーンの長距離適正が表に出るようになれば、化ける可能性はあるのではないか。この時期は、短期間で大きく変わる馬もいるので、あっさり勝ってもおかしくはない。レースを見たことのない馬について、ここまで書くとは自分でも驚きだが、これからは、オルフェーヴルだけでなく、彼のことも追っていこうと思う。それにしても、出馬票を見ると、ディープの仔と、母の父サンデーの馬が多いなぁ。
今日の一曲は、「時に愛は」 オフコース 1980年
1981年のライブ映像
もう一丁、「Yes-No」 オフコース 1980年
1981年のライブ映像
You Tubeを見ていたら、これらの映像を見つけたのでアップします。
僕の感覚では、オフコースは、ライブでもスタジオ録音と同じレベルか、それ以上のパフォーマンスができる数少ないバンドだと思います。
期待して、コンサートに出かけていっても、実際に聞いてみたらがっかりということは、よくあります。
でも、オフコースにはそれがない。
作詞、作曲から、アレンジ、演奏、歌入れ、コーラス取り、そしてミックスダウンまで、基本的に全て自分達でやっていた彼等ならではかもしれません。
確か、そうだったと思うんです。
昔、NHKのドキュメンタリーを見たような記憶があります。
「Yes-No」の方は、少しテンポが速いような気もするのですが……。
では、また。