円高進んで日経平均は反落、米・雇用統計控えて様子見も。 | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※4月3日(火)19:50記。

 日本市場4月3日(火)の結果。
日経225 10050.39円(-59.48)
TOPIX 851.02(-5.03)
マザーズ 387.62(-2.82)
日経JASDAQ平均 1370.86(-6.14)
大商・日経平均先物 10050円(-60)

 日経平均は、反落。
週末の欧米市場は上昇したが、寄り付き前までに為替が円高方向に振れた為、売りに押される展開に。輸出関連の主力銘柄の他、不動産、海運、金融などが下落した。後場も、方向感なく狭いレンジでのもみ合いになった。為替が82円台に戻すと下げ渋る場面もあったが、続かず、終日マイナス圏のままだった。結局前日比-59.48円の10050.39円で引けた。尚、場中の値幅は僅か43.08円。

 日足を見ると、続落したが小動きで、動き辛そうな場面。ローソク足は、上髭は殆どないが、弱気の持ち合いを示す小陰線に似た形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、10000円と25日移動平均線を下値支持線とした上昇トレンドが継続していると見る。上海市場が明日まで休場の上、週末の米・雇用統計を控えての様子見ムードが拡がっている状況では、方向感は出難い。明日も、欧米の経済指標や為替動向に一喜一憂する相場になりそうだ。

 為替は、ドル/円が、82円10銭台での推移。ユーロ/円は、109円40銭台での推移。今朝の東京時間に入るまでに、大きく円高に振れた。投機筋の円・ショートカバーに、ストップロスへの仕掛け売りが絡んだ事が指摘されている他、3月のマネタリーベースが、前年同月比で、3年半ぶりのマイナスとなる-0.2%だった事で、日銀の追加の金融緩和の実施が疑問視されたことも、影響したという。その後東京時間では、円安方向に切り返した後、現在は、昨日のNY時間の終り値付近でもみ合ってる。

 昨夜のブログから書いているように、体調が悪い。心と身体と頭(思考力)のバランスが、バラバラになっていると言った方が正しいかもしれない。こんな時は、他人からパワーをもらうに限る。今夜は、水泳の北島康介選手の泳ぎを見ようと思う。あれほどの選手の、オリンピック出場がかかった真剣勝負を見れば、何か感じるものがあるはずだ。もし、何も感じ取れなかったら、感性の欠片すら、なくしてしまったって事になる。自分では、そこまでおかしくなっていないと思っているんですが。


 今日の一曲は、「蒼いフォトグラフ」  松田聖子  1983年



 昨日、家族が見ていたテレビに、昔の持ち歌を歌っている早見優が映っていた。
やっぱり、いくつになっても可愛いなぁと思った。
そういえば、僕はアイドルを追っかけるようなタイプではなかったけど、「青が散る」というドラマの主題歌だった、松田聖子のこの曲は好きだった。
二谷友里恵、めっちゃ綺麗だった。
いや、そういう話ではなくて、僕の世代にとって、このドラマのインパクトは相当強くて、当時、原作の宮本輝の同名小説を、買って読んだくらいですから。
動画でキャスティングを確認すると、今も一線級で活躍する俳優陣がズラリ。
これだけのメンバーに目をつけたのは誰かと、プロデューサーを調べると、柳井満という人で、あの金八先生シリーズを手掛けた人でした。
ここまで書いて、明日以降、ここにアップする曲が何曲も頭に浮かんできましたが、今日はこの曲もアップします。

       「人間の駱駝」  大塚ガリバー  1983年



 ドラマ 「青が散る」の挿入歌です。
僕は、劇中同様に、ギター一本での弾き語りの方が好きですね。
ギター小僧をやめる直前でしたがよく歌いました。
隠れた名曲だと思います。
それもそのはず、原作者の宮本輝が作中に書いた詩に、あの秋元康が歌詞になるように手を加え、作曲は長渕剛ですから。
長渕が、よく他人の詞に曲をつけたと、今でも不思議に思いますけどね。
と思って調べたら、大塚ガリバーは、デビュー前に長渕の付き人をやっていたんですね。
それなら、納得です。

 さぁ、晩飯食べながら、録画してある水泳見なきゃ!

 では、また。