ダウは3日続伸で上昇トレンド継続、日経平均も追随か? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)

 ※4月3日(火)08:05記。

 4月2日(月)の結果。
日経225 10109.87円(+26.31)
TOPIX 856.05(+1.70)
マザーズ 390.44(+4.16)
日経JASDAQ平均 1377.00(+6.34)
大商・日経平均先物 10110円(+20)
CME・日経平均先物(円建て) 10100円(前日大商終値比-10)
ダウ30種平均 13264.49ドル(+52.45)
ナスダック 3119.70(+28.13)
S&P500 1419.04(+10.57)
SOX指数 438.44(-0.20)
WTI原油 105.23(+2.21)
NY金先物 1679.7(+7.8)
CRB商品指数 312.25(+3.79)
VIX指数 15.64(+0.14)
バルチック海運指数 934(±0)
外資系証券注文状況 9社1670万株の買い越し

 NY市場は、上昇。
小安く始まったが、3月のISM製造業景況指数が市場予想を上回ると上昇に転じ、そのままプラス圏で堅調に推移した。素材やハイテク関連に買いが入った。中国の3月のPMIが大きく上昇したことも好感された。結局ダウは、前日比+52.45ドルの13264.49ドルで引けた。

 ダウの日足を見ると、先週前半の下落分を、3日掛けて取り戻した場面。ローソク足は、強気の持ち合いを示す陽のコマの形。日足で見るテクニカルでは、50日移動平均線を下値支持線とした上昇トレンドが継続していると見る。

 ヨーロッパ株も、軒並み上昇。
主要市場では、ユーロ圏の3月の製造業PMI(確報値)が、50を割り込んだままだった為、相場の中盤までは、マイナスになる市場もあるなど、前営業日比で小動きだったが、終盤、米・3月のISM製造業景況指数の好結果や、中国の3月のPMIの大幅上昇も好感されて、引けに掛けて上昇し上げ幅を拡げた。主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも上昇。

 為替は、ドル/円が、81円90銭台での推移。ユーロ/円は、108円90銭台での推移。欧米株式市場の上昇によるリスクオンの流れに逆行するように、投機筋のショートカバーにより円が買われ、円高、ドル・ユーロ安が加速している。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比-10円の、10100円で帰ってきた。

 この結果、今日の日経平均は、小幅に下落すると予想する。欧米株式市場は上昇したが、CME・先物が僅かながら下げ、為替が急速に円高方向に動いている事から、利益確定の売りに押されそうだ。ただ、週末に米・雇用統計の発表を控えた様子見ムードや、テクニカル的には節目の10000円と、25日線という強力な下値支持線がサポートしているので、下値を売り込む動きにはなり辛いのではないか。
終値の予想は、下値が10000円、上値はCME・先物の終り値10100円と見る。

 今の生活状況になってからは時々あるのだが、疲労の蓄積で、体がだるく、気力も減退。今日の天気のように、心乱れて頭は混乱。物事を考えることが億劫になっている。だからといって、日々の生活が変わるわけでも、僕がどうにかなるわけでもないのだが、復活するには2~3日かかるかもしれない。こんな時は、気合だけ入れても空回りする。以前、このような状態になった時、精神科の医者に相談した事があるが、かなりのストレスはかかっているが病的な所見はないと診断された。だから、今回もそうなんでしょうね。自然に、調子が上がってくるのを待つしかないという事ですね。

 では、また。