「なう」でもつぶやきましたが、今日は全国的に雨模様で、高校野球は明日に順延になりました。応援している愛工大名電のエース濱田にとっては、中2日になるので良い事なんですが、明日準々決勝を戦うチームが決勝まで勝ち残った場合は、3連戦になるのに対して、昨日ベスト4進出を決めたチームは、準決勝まで中2日空き、勝ち残っても2連戦までです。ピッチャーのコンディショニングという点では、ずいぶん条件に差がつきました。以前から思っている事ですが、準々決勝の4試合は一日で行い、雨で2日にまたがった場合でも、準々決勝の最後の一試合が終った翌日は、試合を行なわないことにするべきですね。そうすれば、組み合わせに係わらず、最大で、2連戦で済む事になります。同じ高校スポーツでも、ラグビーやサッカーでは、試合と試合の間に休養日を入れる事は常識になっています。甲子園球場の試用期間に制限はあるでしょうが、このやり方を採用しても、たった一日延びるだけ。選手の負担を考えれば、直ぐにでも実行に移すべきでしょう。確か、以前この方法だった時期があったような気もするのですが。
今日は、雨をテーマにした曲を選んでみました。
1曲目は、「雨の物語」 イルカ 1977年
2曲目は、「SEPTEMBER IN THE RAIN」 SUE RANEY 1960年
アルバム 「Songs for a Raney Day」 より
最後は、「雨やどり」 さだまさし 1977年
以上、2回目のアップの曲もありましたが、いかがでしょうか?
雨の日に、ジャズボーカルを聴きたくなった時には、スー・レイニーの、「Songs for a Raney Day(邦題-雨の日のジャズ)」をよくかけます。
僕の中では、エラ・フィッツジェラルドやジュリー・ロンドンと同じくらい好きなボーカリストです。
では、また。