ダウは50日線のサポートで、上昇トレンド継続? | stockracerの雑記録

stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!

 ※3月31日(土)09:00記。

 3月30日(金)の結果。
日経225 10083.56円(-31.23)
TOPIX 854.35(-3.39)
マザーズ 386.28(+4.92)
日経JASDAQ平均 1370.66(+1.25)
大商・日経平均先物 10090円(-20)
CME・日経平均先物(円建て) 10165円(前日大商終値比+75)
ダウ30種平均 13212.04ドル(+66.22)
ナスダック 3091.57(-3.79)
S&P500 1408.47(+5.19)
SOX指数 438.64(+1.79)
WTI原油 103.02(+0.24)
NY金先物 1671.9(+17.0)
CRB商品指数 308.46(+2.52)
VIX指数 15.50(+0.02)
バルチック海運指数 934(+4)

 NY市場はまちまち、ダウは続伸、ナスダックは小幅に続落。
ダウは、2月の個人消費支出や、3月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)が市場予想を上回るなど、多くの指標で改善または横ばいとなった事を好感し、終日プラス圏で推移した。商品関連やヘルスケアの他、エネルギー関連にも買いが入った。3月期末を意識したドレッシング買いも相場を押し上げたという。結局ダウは、前日比+66.22ドルの13212.04ドルで引けた。尚、ナスダックは、アップルに利益確定の売りが出るなどして、4日続落。

 ダウの日足を見ると、50日移動平均線を強力な下値支持線として、昨日今日と上向きに切り返してきた状況。ローソク足は、本体は短いが、買い圧力の継続を示す陽の寄付坊主の形。日足で見るテクニカルでは、50日線に触れない限りは上昇トレンドが継続すると見る。アメリカが、いつ相場を下げにかかるのか?来週は、ISMの製造業・非製造業の景況指数や、FOMC議事録の公表、週末には雇用統計の発表がある。この何れかが、トレンド転換のきっかけになるのかどうかの見極めだろう。

 ヨーロッパ株は、上昇。
上記、米・経済指標の好結果や、ユーロ圏財務相会合で、EFSFやESM等の欧州救済基金の合計融資額を、5000億ユーロから7000億ユーロ(ロイターは7000億ユーロ、ブルームバーグは8000億ユーロとしている)への引き上げが決定した事が好感された。主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも上昇。

 為替は、NY市場の終り値では、ドル/円が82円81銭、ユーロ/円は110円48銭だった。何れも、NY時間に入ってから、上下しながらも大きく円安方向に振れた。上記、欧州救済基金の融資額引き上げを好感して、円売り、ドル・ユーロ買いが進んだ。ユーロ/ドルは1.3343ドルだった。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比+75円の、10165円で帰ってきた。

 僕は、スポーツテレビ観戦オタクだから、地元愛知の愛工大名電が勝ち残っているうちは、高校野球の話題を引っ張ります。今日は、11:00から、準々決勝で、青森の光星学院との対戦です。見所は、過去2試合では本調子とはいえなかったエース濱田が、どこまで調整してくるのか?好調の名電打線が、相手の投手陣を攻略できるのか?という感じですが、どうなりますか。もちろん、名電の勝利を願いながら、今日も録画して夕方見る事になりそうです。感想は、夜ブログに書きたいと思います。できれば、あと3試合お付き合い願いたいのですが。

 では、また。