勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※3月30日(金)20:40記。
日本市場3月30日(金)の結果。
日経225 10083.56円(-31.23)
TOPIX 854.35(-3.39)
マザーズ 386.28(+4.92)
日経JASDAQ平均 1370.66(+1.25)
大商・日経平均先物 10090円(-20)
日経平均は、3日続落。
ダウが一時大幅下落し、欧州株が下げ、為替が円高方向に動いている事や、寄付き前に発表された2月の鉱工業生産指数が、市場予想に反してマイナスだった事を受けて、下落して始まり、激しく上下しながらも、終日マイナス圏で推移した。国内年金筋のリバランスの売りが、相場を押し下げたという。しかし、下値では押し目買いが入った他、中国株が堅調だった事や、週末・月末・年度末などの要因が絡み、方向感に乏しい展開になった。国内外のイベント待ちで、様子見ムードが強まった事も、下げ渋る原因となった。結局前日比-31.23円の10083.56円で引けた。
日足を見ると、火曜日の大幅上昇から、3日かけて調整してきた場面。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す陰のコマの形。日足で見るテクニカルでは、節目の10000円を下回らずに下げ止まり、25日移動平均線が強力な下値支持線としてサポートしている事から、この2つのラインを割り込む前に反転上昇するのかどうかの見極めになると見る。割り込む前に反転すれば、上昇トレンドの継続。割り込んで続落すれば、下落トレンドへの転換を疑う必要が出てくる。
為替は、ドル/円が、82円00銭台での推移。東京時間では、激しく上下しながらも円高方向に動いていたが、日本株市場が引けてから、一旦円安方向に動き、その後再び緩やかに円高方向に動いている。国内機関投資家のレバトリの買いが入っているが、日銀の追加の金融緩和観測から、円買いの動きは緩やかになっているという。ユーロ/円は、109円50銭台での推移。東京時間以降は、昨日のNY市場の終値を挟んで激しく上下していたが、現在はもみ合いになっている。
休みとは何を指すのか?会社や学校の休みか、家事をやらなくてもいい日の事か、それとも、育児や介護から開放される事か。それぞれの立場で、日々こなさなければならない仕事があり、それなりに働けば、報酬と休みが与えられてしかるべきだ。だが、何年間も拘束されたまま、一日の休みも与えられなかったら、人間は一体、どうなってしまうのだろうか?それを今、身をもって実践(実験?)していると言ったら、信じてもらえるのか?特にこの半年程は、何の報酬もなく、理不尽な批判を浴びながら、日々こなさなければならない作業を消化していくだけの毎日。充実感は全くなく、進歩も成長もない。受け入れ難い条件を呑み、もう一段自分自身を追い込めば、少なくとも自由は手に入るが、到底納得できない。僕の心と頭の中に僅かに残ったプライドが、それはダメだと叫び続けている。出口が見えない。だが、自分で言うのも変だが、僕はこの類のことに関しては打たれ強い。もう暫く耐えられるキャパが残っている。こんな事では潰されない、必ず立場を逆転させてやるという気概を持つこと。今は、それが一番重要かな。
今日の一曲は、「Burn」 Deep Purple 1974年
同名アルバムより
昨日に引き続き、愛工大名電のスクールカラーの紫絡みで、ディープ・パープルの曲をアップします。
邦題は、紫の炎です。
そういえば、キムタク出演の、タマホームのCMに使われていましたね。
あれは、曲やバンドのイメージが狂うから、辞めてほしいですけどね。
発売当時は小学生で、実際に聴いたのは、高校に入ってからでしたが、全く古さは感じませんでした。
どうすれば、あんな歌い方ができるのかというのも気になりましたが、なんといってもキーボードのカッコよさに痺れた記憶があります。
では、また。