ロンドン時間に入って円が急騰、潮目が変わったか? | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※3月22日(木)21:20記。

 日本市場3月22日(木)の結果。
日経225 10127.08円(+40.59)
TOPIX 862.07(+3.29)
マザーズ 386.85(+5.65)
日経JASDAQ平均 1389.54(-2.11)
大商・日経平均先物 10040円(+20)

 日経平均は、反発。
寄り付きは安く始まった。2月の貿易収支は予想外に黒字に転換したが、為替が極端に円高に振れることもなく、輸出関連銘柄を中心に、利益確定の売りと押し目買いが交錯する展開の中プラス圏へ。後場、3月の中国PMIが前月を下回ったことによりアジア株が下げると、再びマイナス圏まで下げる場面もあったが、大引けにかけて切り返しプラス圏まで戻した。先物に大口の買いが入った他、出遅れ銘柄への物色や海外勢の買いが指摘されている。結局前日比+40.59円の10127.08円で引けた。

 日足を見ると、高値圏でのもみ合い継続が確認された状況。ローソク足は、本体は短いが、買いの勢いの強さを示す陽の寄付坊主の形。日足で見るテクニカルでは、いつ下落トレンドに転換してもおかしくない状況ながら、短期的には、もみ合いを継続しながら、材料(ファンダメンタルズ)によって左右される相場が続いていると見る。自分でも何を書いているのかよく分からないが、2つ気になる事がある。一つは、明日の結果によっては、週足が高値圏で6週間ぶりに陰線を引くかもしれないこと。もう一つは、個人的に注目しているJASDAQ平均の日足が、頭打ちになってきたことだ。これらが何かを示唆しているのか?それとも、異常な上昇が続くのか?予想するのは難しいですね。

 為替は、ドル/円が、83円00銭台での推移。ユーロ/円は、109円30銭台での推移。日本の2月の貿易収支が、予想外に黒字に転換したことや、欧州の経済指標に悪い結果が相次いでいることから、リスク回避の円買いが強まり、ロンドン時間に入って、急速に円高方向に振れたが、NY時間に入ってからは円安方向に切り返している。

 中国のPMIが50を下回ったまま前月より下げた事で、中国経済の減速懸念が浮上し、更に、ドイツの3月のPMI(製造業・サービス業共),ユーロ圏の3月のPMI(製造業・サービス業共),イギリスの2月の小売売上高,ユーロ圏の1月の鉱工業受注など、欧州経済指標が軒並み市場予想を下回っている。これらの結果を受けて、リスク回避の円買い(高)・ドル、ユーロ売り(安)→アジア株安→欧州株安→グローベックスのNY市場・指数先物安の流れになっている。これだけを見ると、今度こそ潮目が変わるかのように見えるが、世界の市場での、株価に対する先高感は強く、明朝NY市場の結果を見るまでは、断定的なことは何一つ言えない。結局は、世界中の市場を操作していると思われる、アメリカの真の支配層がどうしたいのかによって全てが決まるのか?これ以上書くと、都市伝説の類の話になりそうなので、ここらで止めておきましょう。


 今日の一曲は、「置手紙」  かぐや姫  1974年



 時々ここには書いていますが、ブログを書いている最中に、なぜか曲が頭に浮かんで、気が付くとその一部分がリフレイン……。
今日は、この、「置手紙」がそうだったんですが……。
この詞の世界と、高校生のギター小僧時代の僕のキャラクターがあまりにもかけ離れていたので、人前では一回も弾き語りをしたことがありません。
ただ、この曲を練習したきっかけは、「いい曲だから○○(僕の名前)歌えば」と言ってくれた人がいたんです。
その時の僕は、実年齢よりも幼すぎて(今でもそうかもしれませんが)、どういうことなのかを理解しなかった。
後で、真相を聞かされた時には遅かったという話です。
もったいないことしたかなぁ。
これ以上深くは書けない思い出です。

 では、また。