勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※1月23日(月)16:55記。
日本市場1月23日(月)の結果。
日経225 8765.90円(-0.46)
TOPIX 756.79(+1.32)
マザーズ 373.50(+9.52)
日経JASDAQ平均 1202.87(+6.38)
大商・日経平均先物 8770円(+20)
日経平均は、小幅に5日ぶり反落。
先週、急速に上げた事への反動や、寄り付き前の海外市場で円高ユーロ安に振れていた事への警戒感から下げて始まった。しかし、その後は週末のNY市場の上昇を受けて底堅く推移し、一時8800円目前まで上昇するなど、金曜日の終値付近でもみ合う展開となった。結局前日比-0.46円の8765.90円で引けた。
日足を見ると、先週の急上昇から一服し、もみ合っているように見える。出来高の嵩んでいる8800円までのレンジを抜け切れずに押し返された状況。ローソク足は、強気の持ち合いを示す、陽のコマと小陽線の合わさった形。日足で見るテクニカルでは、明日も、8800円を巡る攻防になると見る。NY市場の株高に対する警戒感が、日に日に指摘されるようになってきているので、金曜日と今日の2日分のローソク足が、アイランドリバーサルになることへの警戒は必要。
為替は、ドル/円が、77円00銭台での推移。週末のNY市場の終値と、ほぼ変わらない値でのもみ合い。ユーロ/円は、99円50銭台での推移。東京時間では、先週末に比べて、やや円高になっていたが、ロンドン時間に入って、週末のNY市場の終値付近まで、円安方向に切り返した後もみ合っている。
これから、米・FOMCを睨んでのNY市場の動向が、日本市場にも大きく影響しそうだ。他力本願の相場はいつまで続くのかと、文句を付けたいところだが、何があっても、大きな流れの初動に乗るというスタンスを変えずに、一つずつこなしていくしかないのだろう。
今日の一曲は、「太陽の破片」 尾崎豊 1988年
この曲は、尾崎が例の事件の後、復帰第一作のシングルだったと記憶しています。
そのこともあり、詩の世界観も含めて、今日はこの曲を聞きたい気分なんです。
すみません、上手く説明できませんが……。
僕が、この詞の世界と同じような状況にあるわけではないんですが……。
では、また。