勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)
※1月23日(月)08:00記。
1月20日(金)の結果。
日経225 8766.36円(+126.68)
TOPIX 755.47(+14.79)
大商・日経平均先物 8750円(+100)
CME・日経平均先物(円建て) 8775円(前日大商終値比+25)
ダウ30種平均 12720.48ドル(+96.50)
ナスダック 2786.70(-1.63)
S&P500 1315.38(+0.88)
SOX指数 414.34(+2.23)
WTI原油 98.46(-1.93)
NY金先物 1664.0(+9.5)
CRB商品指数 309.91(-2.05)
VIX指数 18.28(-1.59)
バルチック海運指数 862(-31)
外資系証券注文状況 9社1180万株の買い越し
週末金曜日の日経平均は、4日続伸。
NY市場の上昇や、ユーロ・買戻しの継続を好感して、寄付きから大きくギャップアップして始まり序盤は上げ幅を広げる展開に。空売りの買戻しと見られる海外勢の買いが観測されたという。その後、戻り待ちの売りが出てもみ合う展開になったが、地合いの好転を受けた買いも入り、終日底堅く推移した。結局前日比+126円の8766.36円で引けた。
週末金曜日のNY市場はまちまち、ダウは4日続伸、ナスダックは4日ぶりに反落。
ダウは、バンク・オブ・アメリカなどの銀行株や、IBM,マイクロソフトなど、好決算を発表した銘柄に買いが集まり、寄付き直後から堅調に推移して、ほぼ高値引け。12月の中古住宅販売件数は、市場予想を下回ったが、影響は限定的だった。結局ダウは、前日比+96ドルの12720.48ドルで引けた。一方、前日の引け後に、市場予想を下回る決算を発表したグーグルが、大きく下げた事が影響して、ナスダックは終日軟調な展開となり、マイナス圏に留まった。
週末金曜日のヨーロッパ株は、小動き。
前日までの上昇から、一押し入った形。NY市場ではあまり反応しなかった、米・12月の中古住宅販売件数が市場予想を下回った事が嫌気されたり、1月の中国購買担当者景気指数が50を下回った事も悪材料視された。また、原油価格の下落により、エネルギー関連株も売られた。一方で、銀行株が続伸するなど、終値では総じて小動きとなった。主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも小幅に下落。
既に、オセアニア市場から、週明けの取引が始まっている為替は、ドル/円が、76円90銭台での推移。週末のNY市場の終値と比べて、やや円高で始まり、もみ合っている。ユーロ/円は、99円20銭台での推移。週末のNY市場の終値に比べて、大きく円高方向に動いて始まっている。
週末金曜日のCME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比+25円の、8775円で帰ってきた。
この結果、今日の日経平均は、好地合いが継続しており、続伸が見込めると予想する。寄り付き前の外資系証券の注文動向が、大幅な買い越しになっている事や、中国市場が休みに入り場中に影響を受ける事がないので、上昇して始まると、上げ幅を拡げる流れになるのではないか。
終値の予想は、下値が金曜日の終値8766.36円、上値はその金曜日の終値のプラス100円の8866.36円辺りと見る。
今朝の新聞によると、アメリカのデータだが、癌発生の原因の、1位はたばこ、2位は成人の肥満で、数値に殆ど差はなかった。同じ記事で、2009年の日本人の成人男子の喫煙率は、38.2%。ずいぶん減ったと感じたが、これでもまだ世界的には高いのだという。僕の場合、たばこを止めてから、癌予防の対策はそれなりにとっているつもりだったが、血糖値や、脂肪肝、塩分・アルコールの摂取量に注意していても、太っていては意味がないということらしい。僕は幼い頃から、減量とリバウンドを繰り返してきた。現在も、多少太り気味で、食事制限を行なっている。20代・30代の頃は、肥満と喫煙の両方で体にダメージを蓄積し、現在も体重超過で癌のリスクを背負っているということだ。最近、何かと、しんどいなぁと感じる事が多くて、自然に体重は減ってきているが、早くベストまで落として、2度と太らないようにしなければならない。やっぱり、長生きはしたいから。当たり前のことなんだけど、なかなかできないんですよね。
では、また。