勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※12月26日(月)16:50記。
日本市場12月26日(月)の結果。
日経225 8479.34円(+84.18)
TOPIX 726.44(+3.32)
マザーズ 390.62(-2.70)
日経JASDAQ平均 1175.31(-0.69)
大商・日経平均先物 8450円(+80)
日経平均は、反発。
日本が3連休だった間の欧米市場の上昇を受けてギャップアップして始まった。主力株に、買戻しが入ったという。しかし、上げ幅を拡げたのは最初の5分間だけで、CME・先物の終値8540には届かず、その後は徐々に上げ幅を縮める展開になった。出来高・売買代金共に、今年最低を記録するなど、薄商いの中で、寄り付き直後の買い一巡後は、個別物色中心の相場となり、8500円を超えると利益確定の売りに押され、上値を抑えたと見られている。結局前日比+84円の8479.34円で引けた。
日足を見ると、25日線はキープしたが、節目の8500円には、跳ね返された状況。ローソク足は、下髭は殆どないが、弱気の持ち合いを示す小陰線の形。日足で見るテクニカルでは、明日も小動きになると見る。先週末の欧米市場の上昇分は、今日一応織り込んだ形となり、日本時間今夜の欧米市場が休場で、国内要因に乏しい状況では、動き辛さに変化はないと思われる。
為替は、ドル/円が、77円90銭台での推移。ユーロ/円は、101円80銭台での推移。東京以外の主要市場が休場で、総じて小動き。
ソニーは、サムスン電子との液晶パネル合弁事業を解消し、持分をサムスン側に1兆1千億ウォンで売却すると発表した。ソニーはこれにより、来年以降、年間500億円のパネルの調達費用削減を見込んでいるという。
「ソニーの主な収益源は、ファイナンス事業であり、株価も金融株のような動き方をしている」と、言われ始めてからどのくらい経つのだろう?もはや、ソニーの企業理念そのものだったはずの、「ものづくり精神」は、どこかへ捨ててしまったのだろうか?ライバル企業のサムスンと液晶パネルの合弁事業を始めると知った時にも、何故ライバルに技術をさらけ出すのかと驚いたが、今度は採算が合わないからと、それすら投げ出してしまうのか。これでは、技術を無償で、サムスン側に提供しただけではないか。ソニー・ブランドのプライドはないのか?僕は、ソニーは日本のアップルだと思ってきたのに、見誤っていたということなのだろうか。
今日の一曲は、「ひょっこりひょうたん島」 ※曲は、2分過ぎから
今日、病院の待合室で、後ろの席から、携帯の大きな着信音が鳴った。
それがなんと、子供の頃テレビで見た(多分再放送だったはずで、当時の家のテレビは、もちろん白黒)あの、「ひょっこりひょうたん島」のテーマではないか。
懐かしいなぁ、でも誰?どんな人の携帯?と思い振り返ると、80歳前後の、いい感じに萎びた(失礼、御免なさい)、優しそうなお婆ちゃん。
慣れた手つきでバッグから携帯を取り出すと、辺り構わず話し始めた。
そのかくしゃくとしている事といったら、周りが驚くくらい。
きっと、昔、子供と一緒に見た番組の、思い出の曲なんでしょうね。
では、また。