空は飛べないけど、投資家心理は改善?! | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)

 ※11月16日(水)08:05記。

 11月15日(火)の結果。
日経225 8541.93円(-61.77)
大商・日経平均先物 8560円(-60)
CME・日経平均先物(円建て) 8545円(前日大商終値比-15)
ダウ ドル12096.16(+17.18)
ナスダック 2686.20(+28.98)
WTI 99.37(+1.23)
NY金先物 1782.2(+3.8)
SOX 392.23(+5.67)
VIX 31.22(+0.09)
外資系証券注文状況 9社360万株の売り越し

 NY市場は、小反発。
イタリアの10年債の利回りが再び危険水域の7%を越えたことが嫌気され、下げて始まった。一方で、10月の小売売上高や、11月のNY連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったことや、イタリアのモンティ新政権の組閣が進展したことが好感され上昇に転じた。結局ダウは、前日比+17ドルの12096.16ドルで引けた。
ダウの日足を見ると、三角持ち合いの中での動きが継続している。ローソク足は、強気の持ち合いを示す陽のコマの形。日足で見るテクニカルでは、三角持ち合いの継続で、小動きになると見る。

 ヨーロッパ株は、まちまち。
イタリアの10年債利回りが再び7%を超えたことや、前日に発表されたユーロ圏の第3四半期GDPが+0.2%と低成長だったことから相対的に小幅に下落した。主要市場では、イギリスFTSE100は、ほぼ横這い、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも小幅に下落した。

 為替は、ドル/円が、77円00銭台での推移。77円丁度を挟んでのもみ合い。ユーロ/円は、104円10銭台での推移。再び104円付近まで円高が進んでいる。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比-15円の、8545円で帰ってきた。

 この結果、今日の日経平均は、昨日の終値近辺での小動きと予想する。ヨーロッパ株は下落したが、NY市場は上昇。しかし、CME・先物が、大商終値比で小幅に下げて帰ってきている。為替は強い円高傾向で、介入への警戒感もあり、全体としては動き難い、個別物色中心の相場展開となりそうだ。
終値の予想は、下値が、ボリンジャーバンドの-2σで、節目の値段でもある8500円。上値は、今日も5日移動平均線と見る。

 昨日夕方のスペイン国債の入札の件は、特に問題なく実施されたようですね。
今日はテクニカル的には下振れの懸念がありますが、実際は動き辛い相場になりそうですね。
日銀の金融政策決定会合については、市場では特に何も出ないとの見方が支配的ですが、サプライズの金融緩和なんてないですよね?
予断ですが、今日のブログの表題の意味は分かりますか?僕よりも上の50代以上の人には気付いて欲しいですね。種明かしは、夕方のブログで書きます。
急に、なんで、ですます調になったんだろう?

 では、また。