先行き不透明な中、小動き。 | stockracerの雑記録

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 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※11月7日(月)18:50記。

 日本市場11月7日(月)の結果。
日経225 8767.09円(-34.31)
TOPIX 750.45(-1.57)
マザーズ 400.42(+0.73)
日経JASDAQ平均 1170.34(+1.38)
大商・日経平均先物 8760円(-40)

 日経平均は小幅反落、場中の値幅は僅か38.3円。
週末の欧米市場は、ギリシャ国内での与野党対立が収まらず、債務危機問題への懸念が再燃したことから下落した。これを受けて、日経平均もCME・先物の終値付近まで下落して始まった。しかし、日本時間の今朝になって、パパンドレウ首相と最大野党・新民主主義党のサマラス党首との間で、首相の辞任と引き換えに、連立内閣意を発足させ、EUの提示する包括的支援策を受け入れることで一致したとのニュースが流れ、地合がやや改善した。ただ、海外機関投資家の売りや、イタリアの債務問題に加え、為替動向にも引き続き警戒が必要なことから、上下どちらにも動き辛い膠着状態に陥り、終日狭いレンジ内での小動きに終わった。結局前日比-34円の8767.09円で引けた。

 日足を見ると、25日移動平均線は保ったが、5日線に頭を抑えられ、8月中旬からのレンジ内の真ん中辺りに留まっている。ローソク足は、何れも相場の転換点を示す、十字線とトンボの中間のような形。ローソク足と移動平均線で見るテクニカルでは、レンジの下限の8400円を目掛けて続落すると見る。

 為替は、ドル/円が、78円00銭台での推移。ユーロ/円は、106円90銭台での推移。何れも、やや円高方向に動いている。

 ギリシャの次はイタリアで、次はいったいどこなんでしょうか?国内政治は、ろくに議論もせず、国民不在のまま、規定路線に沿って?何の説明もなく、国民の信を問うことのない政権が暴走を続けている。ネット依存は問題だが、ここ最近に限っては、全ての国民が、一度一通りネットから流れる情報を見るべきだ。その上で、一人ひとりが判断して、自己責任で行動する。それしか、自分や、大切な人を守るすべはない。恐ろしい世の中になったものだ。大げさですか?僕は、自分は甘すぎる位だと思っています。

 では、また。