勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※10月14日(金)08:25記。
10月13日(木)の結果。
日経225 8823.25円(+84.35)
大商・日経平均先物 8800円(+60)
CME・日経平均先物(円建て) 8795円(前日大商終値比-5)
ダウ 11478.13ドル(-40.72)
ナスダック 2620.24(+15.51)
WTI 84.23(-1.34)
NY金先物 1668.5(-14.1)
SOX 376.60(+7.42)
VIX 30.70(-0.56)
外資系証券注文状況 9社240万株の売り越し
NY市場はまちまち、ダウは下落、ナスダックは上昇。
ダウは、悪い銀行の決算や、中国の貿易収支が悪化したことなどから、寄り付きから軟調に推移した。安値では買戻しも入ったが、前日比-40ドルの11478.13ドルで引けた。
一方ナスダックは、半導体関連株等に買いが入り上昇した。
ダウの日足を見ると、レンジ相場の上限で跳ね返された形になっている。ローソク足は長い下髭を付けてはいるが、日足で見るテクニカルでは、日本時間今夜の相場は、続落すると見る。
ヨーロッパ株も、NY市場と同様に、銀行株が足を引っ張る形となり、主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40は何れも下落して終わった。
為替は、昨日までの円安傾向から、やや円高方向へ戻っている。ドル/円は76円80銭台での推移。ユーロ/円はロンドン時間でいったん円高方向へ戻りかけたが、NY時間では再び円安方向へ、その後現在は再び円高方向へ向かい、105円60銭台で推移している。
CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比-5円の8795円で帰ってきた。
この結果、今日の日経平均は、軟調に推移すると見る。欧州債務危機問題に対する懸念がやや後退しているにも拘わらず、支援する側の銀行株が足を引っ張る形で欧米市場が下げているので、日本株市場でも同様の動きになりそうだ。ナスダックが上げているので、半導体関連には買いが入りそうだが、CME・先物の終り値の8795円あたりで寄り付き、一端下げる展開になり、売り一巡後はもみ合いか。
終り値の予想は、ちょっとせこいかも知れないけど、ボリンジャーバンドの+σと+2σの間とさせてほしい。読んだ人からは、ひんしゅくをかいそうだなぁ。すいません、実力不足です。
では、また。