勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※10月15日(金)02:15記。
日本市場10月14日(金)の結果。
日経225 8747.96円(-75.29)
TOPIX 748.81(-10.02)
マザーズ 407.77(-4.32)
日経JASDAQ平均 1174.36(-0.41)
大商・日経平均先物 8770円(-30)
日経平均は、反落。
欧米市場が下落した流れを受けて、寄り付きからギャップダウンして始まり、その後も軟調に推移した。売り一巡後は、もみ合う展開となったが、上昇しかけると頭を抑えられるような状況で、後場は狭いレンジでの値動きとなった。欧州勢のバスケット売り等、戻り待ちの売りに押されたという。結局前日比-75円の8747.96円で引けた。
日足を見ると、25日移動平均線をゴールデンクロスした5日線に触れたところで、何とか下抜けずに切り返したように見える。ローソク足の形は弱気持合を示す小陰線の形になっており、次にどう動くのかは見方の分かれるところだ。ローソク足と移動平均線で見るテクニカルでは、僕個人としては、週明け月曜日の相場は、ゴールデンクロスを重視して、反発して上昇トレンド入りを確認する動きになると見る。
為替は、円安傾向が進んでいる。ドル/円は77円40銭台まで急速に円安が進んだ後もみ合い。ユーロ/円はロンドン時間に入ってから、急速に円安が進み、現在は107円10銭台でもみ合っている。
欧州債務危機問題について、要人の発言や、ギリシャ支援に関する動きなどに敏感に反応して、投資家が翻弄されているように見える。結局は、テクニカル中心に考えた方が分かりやすいのではないか?チャートは全て織り込んでいるとも言われているが、相場が下げれば、市場は欧州債務危機懸念が拡大したとか、払拭されないなどと解釈し、上げれば、過度の懸念が後退したと言う。いったいどっちなのかはっきりしてくれと思っても、実際、誰も本当のところは(この先とどう決着がつけられるのか)分からないというのが本音なのではないか。いつもここに書くことだが、僕のような資金力の乏しい個人投資家は、こんな時は、相場が動き始めるまでは様子見を決め込んで、大きな流れの初動に乗り遅れないように、モニター画面と睨めっこをするしかないのだ。相場の転換点は近い(あるいはもう来ているという人もいるが)といわれているが、来週中にははっきりするかなぁ。
今夜の一曲は、「Black Coffee」 ジュリー・ロンドン
この曲の定番は、ジャズファンならご存知の通り、ペギー・リーです。
でも、僕は断然こっち。
完全に、好みの問題ですね。
この動画の後の画面をクリックすれば、ペギー・リーの方も聞くことが出来ます。
では、また、おやすみなさい。