勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!
※10月13日(木)17:10記。
日本市場10月13日(木)の結果。
日経225 8823.25円(84.35)
TOPIX 758.83(+5.39)
マザーズ 412.09(+2.74)
日経JASDAQ平均 1174.77(+6.96)
大証・日経平均先物 8800円(+60)
日経平均は、反発。
欧州債務危機問題について、EFSF拡充案を否決したスロバキアで、14日迄に可決される見通しとなった事などを受けて、懸念がやや後退した事が好感され、欧米市場が上昇した流れを受けて、日経平均も寄り付きからギャップアップして始まった。為替が、ドル/円、ユーロ/円ともに大きく円安に傾いていた事もあり、輸出関連の主力ハイテク銘柄などが買い戻された。しかし、買いの勢いは最初の5分間だけで、高値では戻り待ちの売りが入り、狭いレンジでもみ合う展開となった。中国などアジア株が堅調だったことで、後場寄りから上値を試すかに思われたが続かず、終盤は先物主導で上げ幅を縮め、結局前日比84円高の8823.25円で引けた。
日足を見ると、5日移動平均線が、25日線を上抜けるゴールデンクロスの形になっている。ローソク足も窓を開けて上昇しているのだが、その形は、陽のコマというよりも、相場の転換点を示すとされる十字線に近い形に見える。先物のローソク足を見ると、高値では下落のサインとされる陽トンカチに近い形になっていることからも、日足と移動平均線で見るテクニカルでは、明日は反落すると見る。
欧米市場を中心に、強気のコメントが多くなってきたが、ギリシャのデフォルト懸念は本当に払拭されるのだろうか?トロイカ査察団の結果や要人の発言からは、問題を先送りしている印象しか受けないのだが。僕が弱気なだけかもしれないが、資金力の乏しい弱小個人投資家としては、慎重すぎるくらいで良いと思っている。何れにしても、相場の転換点に差し掛かっていることは間違いないようなので、大きな流れが来た時に乗り遅れないように、勝負に出る態勢は整えておきたい。
為替は、昨日からの円安傾向が継続している。現在、ドル/円が77円10銭台での推移、ユーロ/円は106円50銭台での推移となっている。昨日から今日にかけて、FXをやっている人の中には、大儲けした人もいるだろう。うらやましい限りだが、僕はこの世界から足を洗う迄株式市場一本で行きたい。早く、大証先物の売買や信用取引を行えるようにはなりたいですが……。
今日の一曲は、[魂を抱いてくれ」 氷室京介
この曲は、ここにアップするにしては新しめの1995年の作品です。
ということは、僕の場合、カラオケの十八番(古~、オヤジ~)な訳です。
この、アコギのライブ・バージョンは知りませんでした。
氷室の曲は、BOOWY時代を含めて、キーが合うのでよく歌います。
といっても、ビジュアルが違い過ぎるので、うけは悪かったですね。
でも、この曲はいつも高得点が出たんですよ!
完全に、自己満足の世界です。
では、また。