ダウも、下値を切り下げるのか? | stockracerの雑記録

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 ※10月8日(土)18:20記。

 10月7日(金)の結果。
日経225 8605.62円(+83.60)
大証・日経平均先物 8590円(+60)
CME・日経平均先物 8600円(前日大証終値比+10)
ダウ 11103.12ドル(-20.21)
ナスダック 2479.35(-27.47)
WTI 82.98(+0.39)
NY金先物 1635.8(-17.4)
SOX 356.73(+1.56)
VIX 36.20(-0.07)

 NY市場は、4日ぶりに小幅反落。
9月の雇用統計が、市場予想の+6.0万人を大きく上回る+10.3万人だったことを受けて、プラスで始まったが、グリーンスパン前FRB議長やIMF幹部の発言に一喜一憂したり、フィッチがイタリアとスペインの国債を格下げし、ムーディーズがイギリスやポルトガルの合わせて21の金融機関を格下げした事などが影響して乱高下する、いわゆるジェットコースター相場となり、引け間際に急落してマイナス圏へ。結局前日比-20ドルの11103.12ドルで引けた。
ダウの日足を見ると、持ち合い(レンジ)相場であることには変わりないが、徐々に日経平均と同様に下値を切り下げているように見える。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す陰のコマの形であり、日足で見るテクニカルでは、週明け月曜日は続落すると見る。

ヨーロッパ株は、米・雇用統計が市場予想を上回った事を素直に好感して、各国とも上昇して引けた。
主要市場では、イギリスFTSE100、ドイツDAX、フランスCAC40はそろって小幅高で引けている。

 為替は、NY時間の終値では、ドル/円が76円77銭、ユーロ/円は102円69銭、ユーロ/ドルが1.3378ドルで終わっている。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの乱高下に連動してこちらも乱高下し、前日大証終値比+10円の8600円で帰って来た。

 欧米市場が、要人の発言に敏感に反応する傾向が続き、アメリカの格付け会社が、ソブリン債や金融機関の格下げを相次いで発表する。ここに、アメリカの何らかの意図が隠されているような気がしてならない。それが何かが分からない所が、僕に足りない部分なのだろうが……。ここで、ハッキリ自分の見解を示せるようになるには、もう少し(だいぶかなぁ?)経験と勉強が必要なようだ。


 今日の一曲は、「トランジスタラジオ」 RCサクセション



 スティーブ・ジョブズ氏がなくなり、アップルがこの先、クリエイティブな新商品を出し続ける事が出来るのかと心配する声が上がっている。だが、そういう意味では、ソニーの方が何倍も心配な状況にあることは、既報の通りだ。そこで、ソニーといえばラジオ。ラジオといえば、これも50代の若さで亡くなった、RCサクセションの忌野清志郎さんを思い出す。
という訳で、今日はこの曲、トランジスタラジオです。
天才は、やっぱり早死になのかなぁ。合掌。

 では、また。