カッコいいには、理由がある。 | stockracerの雑記録

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 芸能人でも、スポーツ選手でも、他のどんな分野で活躍している人でも、カッコいい人っていますよね。

外見だったり、行動だったり、考え方だったり、理由は色々だけど、彼等の話すことには説得力がある。

これ迄にやってきたこと、積み上げてきた実績の裏付けがあるから、言葉に重みがある。

そんな、言葉の一つ一つには、耳を傾ける人も大勢いるだろうし、彼等の周りには人が集まる。

それが大きな力になって、物理的な意味でも、精神的な意味でも、人を助け、救うことができるようになる。

大震災後も、彼等の多くは持てる力をフルに活用して、それぞれの方法で復興支援にあたっている。

その姿が、またカッコいいのだ。


 最近、漠然とだが、これから残りの人生を、どういう考え方で生きていけばいいのかについて、考えるようになった。

4日前のブログに書いたことをきっかけにして、その思いが一段と強くなり、何をしていても片時も頭から離れなくなった。

社会との関わり方や、自分の主義・主張を、どんな手段で、何を使って、どこまで表現すればいいのかを、何かを見るたび、誰かに会うたびに考えるのだが、答えはなかなか見つからない。


 そんな、もやもやした状況の中でも、彼等・カッコいい人達を見ていると、気が付くことがあった。

それは、彼らに共通する、生きる姿勢というか、スタンスのようなもの。


 何か一つのことに対して信念を持ったら貫き通すこと。

決してぶれたり、諦めたししないということ。

理屈を並べる前に、行動に移すこと。

始めたことは、やり抜くこと、やり通すこと。


 こうやって、文字に起こしてみると、なんだか当たり前のように見えるけど、これを実践するのは、並大抵じゃない。

並大抵じゃない努力を、毎日積み重ねているから到達できたのが、彼らだけの場所であり、そこにできた人の輪があってこその支援活動なのだと思う。

これは、一般人には到底まねのできることではない。


 今の僕自身を振り返っても、社会的にも仕事面でも、目に見えた実績など何もなく、人を引き付ける魅力など全く持ち合わせていない。

でも、もやもやは少し晴れてきた。

何をすればいいかの、きっかけはつかんだ。

僕にだって、こうしたいっていう目標はある。

それに向かって、ぶれず、諦めずに、努力し続ける事ならできる。

もう、いいかげんとか、不真面目とか、ふて腐れなどといっている余裕はない。

今から始めて、どこまでいけるのか、何ができるのかは、分からないけど、出来るだけ早く、本当の意味で、誰かを助けられる人間になりたい。

そういう、力と心を持ちたい。

いい年をしたオッサンが、高校生みたいなこと言ってんじゃねーよって言われそうだが、そういう批判は甘んじて受ける。

受けるけど、自分の考えは変えない、諦めない。


 今でも、アメブロに自分の主張を、どの様なスタンスで表現すればいいのかの答えは出ていない。

だが、弱者を鞭打つような表現は、決してしないという、僕なりの信念を曲げずに、これからも、できる限り長く続けて行きたい。

僕が、カッコいい男になれるとは、思っていないけどね。

そんなタイプじゃない事は、十分に自覚しているので……残念!


 では、また。