カラオケに行く時って、必ずしも歌うことが目的じゃなくて、コミュニケーションを取るためだったり、飲み会の流れだったり、若い頃はデートでってこともあるだろう。
でも、今日は思いっきり歌いたいって、思うことはないですか?
僕は、1年に10回位はそういう時期があって、そんな時は必ず、30年近い付き合いの、腐れ縁といってもいい男友達と、ただ歌うことを目的に、カラオケボックスへ向かう。
そんな俺達、独身オヤジ2人組の、行きつけのカラオケボックスでは、確か、最期に行った半年前で、フリータイム5時間歌い放題・ソフトドリンク飲み放題で、2人一部屋1500円ぽっきり。
1人あたり、何と750円という安さ。
学生向けの料金設定なんだろうけど、そんなことは気にしないのがオヤジの図々しさ。
早速部屋に入ると、争うように一曲目を登録してカラオケスタート。
ここから先は、5時間ぶっ通しで、お互いに歌ってるか曲探しをしているかで、相手が歌っている時に飲み物のお代わりを取りに行ったり、トイレに行ってきたりで、ろくに聞いてもいない状態が延々と続く。
それも、歌の部分が終わったら、残りの演奏部分は即カットするという徹底ぶりだ。
でも、歌うのが目的の俺達には、これが一番心地いい。
知らない奴が見たら、薄気味悪いだろうけどね。
前回奴と歌いに行った時の選曲を思い出してみる。
普通は、一緒に行ったメンバー構成や年齢層によって、歌う曲選びも気を使うでしょう?
でも、奴と2人の時は、古今東西、何でも好き勝手に選べるから、らくちんだ。
それも、好みが微妙に違うので、選曲が滅多にかぶらないから都合がいい。
奴と行くときは、古い曲が多めになる。
さて、先攻のおいらの一曲目は、ケミストリーのPIECES OF A DREAM。
対して奴は、浜田省吾のJ.BOYか。
始まったなぁ、奴は浜省を7,8曲行った後、尾崎豊へと進むのがいつものパターン。
以下、おいらの歌った曲だけ羅列する。
PIECES OF A DREAM CHEMISTRY
愛しい人へ,片想い,ラストショー 浜田省吾
ダンスホール,Forget-me-not 尾崎豊
わかれ道,赤ちょうちん かぐや姫
洛陽 吉田拓郎
春夏秋冬 泉谷しげる
チューリップのアップリケ 岡林信康
One more time,One more chance 山崎まさよし
YES・NO,時に愛は,風に吹かれて オフコース
夏の二週間,22歳 谷村新司
ONLY YOU,B・BLUE,わがままジュリエット BOOWY
DEAR ALGERNON 氷室京介
レインガール,情けない週末 佐野元春
ひとり咲き,嘘 チャゲ&飛鳥
もう涙はいらない,さよならいとしのBaby Blues 鈴木雅之
あなたがすべて 稲垣潤一
careless breath EXILE
東京 矢沢永吉
東京 やしきたかじん
世界が終るまでは WANDS以上です。
この日は、結局延長1時間を加えて、6時間歌いっぱなしだったのでした。
この後、オヤジ2人は、安いことで有名な居酒屋へなだれ込み、昔話に花を咲かせたのでありました。
なんだか、自己満足の暇ネタのような内容になってしまったけど、誰だって、がっつり歌いたい時はありますよねぇ?
尚、記憶があいまいで、投稿してから、何度も修正してごめんなさい。
では、また。