日本株と竹島問題、どちらも気になります。 | stockracerの雑記録

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 僕は株のトレーダーといっても、キャリアも浅く資金力も少ない、自称・弱小個人投資家だから、個別銘柄の動きについては、読めないというか、まだよく分からない。

だから、たとえ今自分が売買していない銘柄であっても、うかつに個別銘柄の話はできない。

このブログで、日経平均や大商・日経平均先物のことばかり書いているのもそのせいだ。

日経平均なら、実践の取引に入る前の長い準備段階から、足掛け5年も慣れ親しんでいるので、少しは予想もできるし、結果としてどんな値動きをしても、その理由を自分なりに解釈できる。

まぁ、実践で利益を出そうと思ったら、個別銘柄でこれができないと勝負にならないんだけど。

それなら、先物を売買すればいいと思うかもしれないが、先物を売買するには、ある程度の資金力がないと、なかなかクリアできない、いくつもの条件が存在するので、今の僕には不可能なのだ。

因みに、取引を始める前に、どんな準備をしたのかは、次の通り。

 1)パソコンの勉強をして必要なシステムを揃えたり、ネット証券と契約して投資ツールを使えるようにする。

 2)新聞・入門書・マネー雑誌・経済週刊誌を読んだり、経済ニュース番組を見たりして、株取引や、株の値動きに関連する経済の勉強をする。

 3)投資ツールを使って、株取引をシミュレーションする。

 4)投資資金を準備する。

大体こんな感じだが、まだ、まともに利益を出したことがないので、この方法が正しかったのか間違っていたのかの判断はできない。

ということで、ちょっとだけ、今日の終値時点での日経平均と大証・先物の話。

両方とも、25日移動平均線だけでなく、5日線も下回ったまま。

今日のように、材料がなくても下げる日があったり、少なくともここ数年はほとんどなかった、円安傾向なのに株価が下落する日があったりと、方向感に乏しい展開が続いている。

テクニカル的には、9400円から10000円の狭いレンジでのボックス相場と見ることもできる。

たが、この非常時の真っただ中では、何時、何がきっかけで、上にも下にも大きく動き出すかもしれず、ひと時も目が離せない、緊張感のある相場が続いていると言える。

さっき、日経平均なら慣れていると書いたけど、この展開は、弱小個人投資家風情が予想するには、ちぃとばかり荷が重いなぁ~。

とりあえず、明日も相場に張り付いて、もがくとするか!


 僕は、右も左も、極端な思想はおしなべて苦手だ。(んっ!言葉の使い方、間違ってないよなぁ。)

日和見と言われようが、何と思われようが、僕自身の感覚なのだから仕方ない。

当然、人種差別や偏見もないつもりだ。

反面、日本人なら誰もが抱いているだろう、一定のナショナリズムは持っている。

その意味で、昨日・今日の、韓国・国会議員の、北方領土及び竹島への上陸には怒りを覚える。

日本が未曽有の大災害に遭い、未だ平静を取り戻しておらず、ましてや、来日していた李明博・大統領が帰国したタイミングを見計らったかのように決行されたことを考えると、如何に政治的意図があるにせよ、その見識は大いに疑われるところだ。

日本政府にしても、相変わらず遺憾の意を表明する程度の反応しかできないとは、本当に情けない。

こんな時、政府高官からはいつも、「元々日本の領土なのだから、挑発に乗って、いちいち目くじらを立てる程のことではない」との話が出てくる。

歴史的に見ても、領土問題では、既成事実を積み重ねていくことが重要なことは、高校生レベルでも知っていることだ。

政治家なのに、外交のプロのくせに、実効支配ということの意味をどこまで理解しているのだろうか?

長年の自民党政権の時代から現・民主党政権まで、なぜこんなに弱腰の外交しかできないのか?

ここ数年、マスメディア全体から地方政治まで、なんとなくだが右傾化の傾向が強まっているように感じられて、それはそれで危機感を持つ。

しかし、領土問題という、国の主権の根幹にかかわる問題については、国民感情も考慮して、もっと日本として主張すべきことはきちんと主張するような外交姿勢に変えてほしいものだ。


 では、また。