トランスミッション組み立てその2です。



カバーを閉めちゃいましょう。

昨日作ったガスケットを挟んで。

キックが作動することを確認しておきます。

キックアームまで仮組みしました。

また外します。


お次はシフト周り。

ここがまた組むのが特異…上手く決まらないといけないポイントが3個くらい…


1.シフトドラムにシャフトを通す。

一部シャフトではなくスプラインになってる箇所があります。


2.花びらに付くボールを右下の穴に入れたスプリングの上に置いて、それを落とさない。


置いた状態がこれ。


3.シフトフォークとシストドラムの溝を合わせる。


この三つをうまく決めないと入りません…難儀しながらやるしかなかったです。


組み付けてシフトが送れることを確認しました。


あとはこの上に乗っかるシフト部品(カニ爪)を組み付けてここの組み立てはおしまいです。


本日最後は

スプロケットを仮組みするところまで。

スプロケットはキーが2本入るのですね。


これでトランスミッション組み立ては完了です。

あとはバイクにギヤボックスを載せて、クラッチ、チェーン等を組み付けていきます。

力仕事になってきます。