もう2か月も前のことだけど
ずっと下書きに保存されてた記事…。
あんまりタイムリーに更新すると
本当の…って言ったらおかしいけれど
ちゃんと嵐だけを応援しているファンの方に申し訳ないというか
それこそほんの少しの劣等感みたいなものが私にはあるが故、
ちょっと記事を寝かしておいた。
でも実際に書いたのは映画を観た日の夜のこと…。
2020.10.02
嵐・二宮和也氏主演の「浅田家!」を見てきた。
公開初日・舞台挨拶付き。
急に「行こう!」って思い立ったから
休みをとって行ったわけじゃなくて
定時の18:00になったら即行会社を出て
一番最寄りの映画館まで自転車で15分。
駐輪場に留めて映画館があるのが11階で
エレベーター待ちで想定外のロスタイム…
指定のスクリーンに入ったのが
ちょうど18時25分で上映開始時刻とだったと思うのだけど、
暗くなった劇場内で自分の席を探すのに2度目のロスタイム…
席に着いて落ち着いた時には笠井さんの舞台挨拶前のお話しが始まっていた。
前情報、何にも入れていなかったから
笠井さんが病気を克服して舞台挨拶の進行の仕事をしているのだけでも
ちょっとウルっとくる。
年のせいか、ほんとに涙もろくなった。
嵐のファンクラブにもう一度入り直して2020年に1回ぐらい会えたらいいなぁ…なんて思っていたけれど
まさかのコロナ襲来で会えないどころか会える機会すらなくなるとは思ってもいなかった。
でもこうしてライブビューイングででも
舞台挨拶に参加出来るのは嬉しい。
もう一度浅田家に会いに行きたくなる。
そんなに写真が好きではないけれど、
もっと写真、撮らなくちゃな…って気持ちになる。
そんな映画だった。
予告編でも二宮氏が涙一杯ためて
ファインダーをのぞくシーン。
その涙のわけを本編を見て知り、
一緒に泣いた。
ずっと泣いてたような気がするけれど
マスクが涙を全部受け止めてくれた。
コロナ渦のイベント、
マスク着用必須のおかげで助かりました。
映画が終わってからのグッズ売り場のごった返し方がヤバくて
改めて嵐さんの二宮さんの人気の凄まじさを体感した。