コロナ渦のイベントはどんなに楽しみにしていても
参加するとなると後ろめたさもつきまとうけど
迷いに迷って文具女子博に行ってきた。
先行でチケットをとったのは10月初旬で、当初から2時間じゃ時間足りない…と思い、
土曜日の第1ブロックから第3ブロックまでチケット取ってたにも関わらず
6時間あっても足りなかったよ…。
初めて文具女子博に参加したのは去年のインク沼で
最初の頃はもう文具女子博系のイベント自体が初めてで
何をどうしていいのか分からなかったし、反省点もいっぱいあったけれど
回数を重ねるごとにちょっとずつ準備の仕方も考えるようになりました。
…その時間がまた楽しくてね。
何とも言えない昂揚感。
行く前からドキドキワクワクするし
会場にいられるだけで幸せだし
この感じを”ときめく”って言うんだろうなぁ。
時間も限られてるし、行く前にテスト勉強みたいに事前準備。
会場マップに色々書きこんで…でも、当日は見て確認する時間すらもったいないから
当日見ながら回る用の地図ではなく暗記するために書き込んだがために
見るに堪えない字の汚さだけれど。
とにかく今回はサンビーさん×田丸印房さんのコラボスタンプが欲しかったんだ…。
京都の田丸印房さんのお店なら週末行きたいときに行けるけど
コラボ商品は文具女子博限定だから…。
ちなみに私が会場マップにいろいろ書く上での優先順位。
①文具女子博限定商品…文具女子博でしか買えないもの。
②福袋系…文房具店で正規の価格よりもお得に買えるもの。
③ノベルティ…メーカーのSNSフォロー、お試し、指定金額以上購入でもらえるもの。
④先行販売…いつかまた会えるものは発売されてからでも。
去年は早朝から並んだから欲しいもの全部売り切れ前にGETできてめっちゃ満足して帰った記憶。
でも今年は整理番号が決まってたから行っても買えないかも…っていうほんの少しの不安もありつつ
一番整理番号が悪かった第1ブロックからGETできたのラッキーだった。
サンビーさんのブースに行った時には田丸印房さんのコラボスタンプは残り2個しかなかった…。
ロルバーンのワークショップは早々に列ができて見る見る列が長くなっていた。
毎年すごい人気なんだけど私の優先順位では1番ではなかったから
どんどん伸びる列にここに人が奪われているうちに欲しいものをピックアップせねば!!と急いで回り、
少し短くなった列に「もしかしたらイケるかも?」と淡い期待を胸に列に並んて
限られた整理番号に次々と並んでいく人数を数え始める店員さんの様子を見守りながら
たまたま隣になったお姉さんと「買えるかしら…?」とドキドキしながら待っていたのだけれど
10人ほど前で受付終了となりました…。
会場に入って早々にデルフォニクスブースで並んでいたら…と思うけれど、
最初に行かないとこういうことになるよねー…ということで
一番欲しかったサンビーさん×田丸印房さんのスタンプセットも買えたことだし、
第2ブロックでは真っ先にロルバーンのカスタムの整理番号列に並び、
無事に整理券もいただくことができてワークショップのロルバーンもゲットできた。
あとはマルマンさんのルーズリーフバイキングも毎年人気。
限定のルーズリーフもあるから気にはなっているけれど
列に並ぶ時間と他のブースを買い回る時間を天秤にかけると
優先順位的に後になってしまうため、
いつも参加できずに終わっちゃうんだなぁ…。
戦利品については時間をかけて余韻に浸るとして
今回参加して、次回参加される方の参考になればと反省点を書いておくと
次のブロックで買おうっと…って思っていたものが
次のブロックではどんなに整理番号が早くても
スタート時から販売されていなかったりすることもあった。
てっきりブロックごとに商品の補充がされて
各ブロック平等に商品が用意されているかと思っていたけど
ブースによってはそうではないところもあって、
第3ブロックで早い整理番号で入っても
スタート時から商品の在庫がなく、在庫のある商品が陳列されていたり、
ノベルティも第1ブロック、第2ブロックでは無限かと思う程配りまくっていたのに
第3ブロックの時には早い段階でなかったりするブースがあったので
文具ヲタガチ勢は1日のうちでも早いブロックに行くのが良いかもね。
何回も行っている人はその辺、私なんかが言わなくても心得てて
第1ブロックが一番人気商品がSOLD OUTになるスピードが早いかも。
ブースごとに商品を用意してくれているブースは第1ブロックで即完売だった商品も
第3ブロックになるとわりとそんなに焦らなくても人気商品が買えたりっていう
逆の現象も起きたりする。
もっとこうすれば良かったかな…と思う事もあるけれど
そういう反省を含めてまた次のイベントに備えるのも
行くたびに文房具愛が深まるのもとても心地いい。
”もっと知りたい”と思う気持ちは
人でも物でも現在進行形で好きの真っただ中にいて
逆に知りたくないと思うようになったら
少しづつ好きから離れていく予兆なんじゃないかと思う。
何はともあれ、来年も行けたらいいなぁ…。
文房具には全然関係ないけれど
整理番号順に並んで待機する会場では
嵐グッズのトートバックを持っている方をお見かけして
もちろん知り合いでも何でもないけれど
なんだかちょっと嬉しくなったりもして…とても良い1日でした。