
もちろん私も、あるところまでは知っていたという程度・・・そんなこともあり、徹底的に調べて見ました!
因みに読みは(だいごみ)ですが、あの京都の醍醐寺とは直接的な関係は無いようです。
いや、むしろ醍醐寺は「醍醐味」という言葉から取ったということで、実はかなり古くから使われていた日本語です。
そもそも、私はあの白隠禅師の「夜船閑話」に出てくる「軟酥」も醍醐味だと勘違いしてました。
乳製品の最高ランクの言葉だということは、それなりに知ってはいたものの・・・乳から始まり醍醐に至るまでには酪や酥や、そして蘇があり最後に究極の味「醍醐味」があるという、仏教用語のひとつで今風に言えば乳製品の中のスーパープレミアム?
真髄、最上級、究極・・・意味としてはそんな感じだろうと思います。
乳製品で言えば私は、柔らかいチーズじゃないかな?と、なんとなくイメージしていましたが、チーズというよりはバターとヨーグルトの中間のようなもの・・・らしいのです。
まぁ、そうは言うものの今現在では幻の乳製品だということで、現代では私も含めて誰も食べたことはありません!
サッカーの醍醐味、音楽の醍醐味、旅の醍醐味、人生の醍醐味・・・ある意味ではこの醍醐味がつかないジャンルはないのかも知れません。
先日の私の記事でも、難しさと醍醐味はワンセットだというような内容だったと思いますが、究極のものは安楽に手に入る筈がありません。
登り坂、逆風、試練、難局・・・何であれ、そこで引き返す人には「醍醐味」という味は、理屈でしか解らないのではないでしょうか?
まぁ、そんなことを言う私も酪や酥ならまだしも、究極の味「醍醐味」はまだ味わってはいないのかも知れない・・・ということで、アモンの醍醐味は数年後に開封して頂ければと思います(笑)
それでは、今日はこの辺で!!