岡林信康V.S吉田拓郎 | 慧アモンの和可知愛フォーラム

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哲学、アート、次世代の価値観

今日はどうしたものか?赤ワインではなく白ワインなどを飲みながらの投稿です。


まぁ、そんなことは読んでいる側にとっては分からないことだし、何を飲もうが飲むまいが・・・あまり関係のないことだだろうと思います(苦笑)


ところで最近の私は、データ容量ギリギリ近くまでYouTubeを聴いてます。


多部未華子の「悲しくてやりきれない」を聴かない日はないぐらいです!


お陰様で?視聴回数は私の予測通り200万回を越えました。

有名なプロのシンガーでさえ、誰もが簡単に弾き出せる数字ではありません。

彼女の何が凄いのかと言えば、その歌唱力というよりも歌や歌詞に対する感情移入の完璧さでしょうか?



ところで、この「悲しくてやりきれない」が流行った直後に・・・あの岡林信康の「クソクラエ節」や「私達の望むものは」を、高校の先輩の生の演奏で聴いて衝撃を受けたのが、私の本当の意味での音楽との出会いでした。


それまでのいわゆる芸能界では考えられないほどの、その自由奔放さにカルチャーショックを受けたのは私ばかりではない筈です。


そして、それから一年も経たないうちについに私に家出をさせてしまった張本人、吉田拓郎の「今日までそして明日から」や「青春の詩」を、これもまた先輩の生演奏で・・・。


ギターを弾きながら歌うだけでも、かなり凄いことなのに、ハーニモカホルダーを首につけブルースハープでイントロや間奏も!?


まぁ、この岡林信康と吉田拓郎の二人が日本のボブ・ディランのような存在だと知ったのは、三年ほど後のことです(笑)



あの当時の岡林信康と言えば、フォークの神様と言われたほどのカリスマでした。

それでも私は、吉田拓郎の熱さの中に何故か男の哀愁?が漂っている上手いとかヘタとかを越えた、その歌声の虜になり、自分もいつかはこんな男になってやろう!と、十代の半ばで家出をしたものです。


あれから四十年?いや、もう少しで五十年!?


何を言いたいのか?と言えば、我が青春に終わり無し!ということで・・・今日はこの辺で!!