期待と依存…
分かっているよーで、全く出来ていなかった事。。。
『期待はするけど、依存はしない』
組織を運営・管理していくにあたっての重要項目は当然ながら『人』がです。
しかし、自分自身に置き換えてみても、当然そうなんだけど、
人ほど、不安定なモノもない。
体調は勿論、
その人を取り巻く環境=仕事場・経済・家庭など…
こういった事の変化で、考え方や感じ方に変化が起こったり…
とにかく、自分も含めて安定しないものだ。。
そして、当然、リスクでもある。。。
運営を一部の人間に依存してしまっている場合、
いつの間にか主導権が移っている場合もある。
(相手が悪気がある、無いは別にして)
反面、地道に、
・現在の業務内容の細分化と、ランク付け
・過去のノウハウ、情報の蓄積
等々
を行っていれば、依存しない体制を作る事が出来る。
ただ、ステージによっても、求められる体制も勿論違う。
無理にでも、数字を作らなければいけない時は、エイや!で、勢い・根性論だけでいく時も勿論、必要。
でも、ある程度踊り場に来たら、強い仕組み作りが必要。
数字がうまくいっている時こそ、この体制を作っとくべきだ。
逆に個人としては、『誰がやっても同じほぼ同じ結果』になるような仕事は、
さっさと、他人に任せて、自分にしか出来ない仕事を増やしていかないとね。
じゃないと、組織に依存する事になってしまうから…
『期待するけど依存しない』とはっきり、言い切れるように頑張ります。
成長戦略と雇用と…
人財のマネジメントってほんと難しい。
企業が、毎年成長して、年々新たなポジションが出来ていく所は、比較的簡単
ガッツガツに、厳しくいっても、何とかなる。
合わない人は離脱するかもしれないけど、
『頑張ったらこうなれる』って事が、想像し易いから、なんとかイケル
ちょっと穿った見方をすると、相手の成長・収入増を担保に取れるから、
ガンガンいって離脱が出ても、成功していく人間もいるから、人が集まり易い。
ちなみに、どっかのデータでは、100人の企業を作るのに、よくて300人、一般で500人程の採用が必要だとか…
(うる覚え…)
だからこそ、企業・事業には、継続・発展する事によってこそ、生き延びる事が出来るのだと思う。
一方、衰退している企業は、当然、収支が良い筈が無いから、経費を削減する。
収入は一緒で、仕事はハードになる![]()
その行き先がうまく描けていれば、なんとか耐えられるけど、描けてなければ、分散は避けられない![]()
だから、マネジメントが弱くなる。
で、現場が弱くなり、いつしか、事業自体がアウト![]()
いやぁ、その真っ只中にいる自分
にとっては、
感覚的には分かっていた事を、身をもって、その大事さに気付いた次第です。。。
成長・発展段階から、成熟・衰退まで…
(本来なら、再生が最後につくけどね!!)
雇われの身ながら、こういった一連の経験を積めて、ほんと良かったと思います
どんなに、成長している所でも、いずれ踊り場が来て、
こういった問題に直面すると思います。
乗り越えられなかったら、いずれ同じ道のり。
スタッフから見えないジレンマ・悩みを抱えながらも
雇用を生み出し続けている方々は、
ホント尊敬します
まだまだ未熟な僕は、もっともっと勉強して、実践していこうと思う、今日この頃です![]()




