ウリ系の限界…
やっぱり、大切なのは、基本って事なんでしょうね??
宣伝広告・販促で好調だった店舗が軒並み数字を落としてます…
関西じゃ、つい、3年程前に起こったWEB販促バブル![]()
それっぽい雰囲気の画面作って、
写真もキッチリ撮って
売り系のキャッチつけて…
【費用】を掛けたら、それなりに売上が上がった。。。
それが、段々、
参入会社が増加して、
担当マンが、成功店の事例を、共有って名の、垂れ流しして、
皆揃って、同じような売り系の画面作って、
費用かけたら…
当然、【差】が無くなって、費用対効果が下がってくる。。。
販促頼りだったお店は、焦って、費用を追加しても追加しても現状維持が精一杯。。。
でも、当然、コストが掛かってるから損益が悪くなって…
その分、原価・人件費削って…
店の価値が少なくなっていくという、スパイラル![]()
そして、追い討ちを掛けるように、売り系のトップとして、グルーポン系のサイトが山ほどが出てきて…
1年待たずにどんどん消えて…
そんなこんなで、なんとなく、ゴリゴリの売り系のマーケティングが終了してしまった気がする
僕らくらいの単価の業態なら、
いい営業状態でキチンと名刺交換等を通じて、外回り営業とか通じて…
ちょっと、昔ながらの方法だけど、継続的にコミュニケーションが取れている所が、やっぱり根強い
(メールとかでもOKかもしれんけどね)
こんな事、勿論、基本なんですが、余りにも売り系に走って、こういった事を忘れてなかっただろうか?
来たお客様を再来店させる為の現場レベルでの施策
誰もが当たり前と分かっていながら、有効に出来ていない事
販促業者さんに取り上げられて、調子に乗ってる場合じゃありまへん
こんな基本的な事を、もう一度見直してみようと思います。
自分の人生と共に![]()


