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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

いつも当サイト「母子家庭の助成金」にご訪問いただき、ありがとうございます。
今日はヤマト運輸のクール宅配便が一部常温のまま仕分けられていた問題について。
朝日新聞で詳しく報道されています。

ヤマト運輸は朝日新聞の報道は正しいとして、お詫びのプレスリリースを出しています。
当サイトでは母子家庭の方に食材宅配サービスを推奨させていただいておりましたが、こういったニュースが公になったことは非常に残念に感じております。

ただし、今回の報道は非常に価値のあるものだなあと、朝日新聞の記事について感じております。
今まで、僕たちは「宅配便業者はある程度ちゃんとしている」という認識で日々の生活をしておりました。

今回の報道により、ヤマト運輸はもちろんのこと宅配業界全体として、このようなことが起こらないよう、再発防止に努めるきっかけになったと思います。
大げさに言うと、朝日新聞の今回の記事は世界を変えた、産業全体を動かしたということになると思います。

今回の記事はかなり攻め込んだ記事だと思いますが、改めて「新聞なんてどこでもそんなに相違ない」ということがいかに的外れな事なのかということが良くわかります。
ほこたて問題でTVの信頼性が揺らぐ中、新聞というメディアの力強さを感じさせられました。

当サイトとしては今後も面白い価値ある新聞記事を紹介させていただき、それに対する当サイトとしての意見も言及させていただければと思っております。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

宅配食材で夕食を
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

10月23日の日本経済新聞の朝刊記事でこんな記事がありました。
「ネット消費シニア旺盛/時間気にせず、玄関先まで手軽さ活用/購入経験、食品・薬品などトップ」

ネット消費がシニア層にも人気が出始めている模様です。
この記事中で僕が驚いたのは、60歳以上の人が約半数以上ネットで食料品を買っているのに対して、二十代は30%程度にとどまっていることです。

印象としてはインターネットに慣れている若い世代のほうがネットでなんでも買っていると思っていましたが、食料品に限ってはシニア層のほうが良く使っているのだと思いました。

僕個人的には、働いている若い世代(20-30代)こそ、食材宅配などインターネットで買い物をしてほしいなと思います。
玄関先まで持ってきてくれるので、買い物に行く手間が省け、資格取得などの自己啓発の時間や、ご家族との時間を取ることができます。
僕は幼少のころ、母子家庭で、あまりお金がありませんでしたが、食材宅配のサービスを使っていました。当時インターネットはありませんでしたので、生協を使っていました。
(助成金をもらっていたかは不詳)

インターネットで食料品
と聞くと少し高いのでは?というイメージがあるかもしれませんが、価格帯は様々なものがあります。もしイメージ先行で考えてらっしゃるのであれば、ぜひ一度お試しいただければと思っております。

もっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください
最近、小説家の山崎豊子さんがお亡くなりになりました。
僕自身、山崎豊子さんの作品はテレビドラマで良く見ました。
「白い巨塔」、「華麗なる一族」、「運命の人」
中でも僕は「白い巨塔」の唐沢バージョンが大好きです。
主人公の戝前五郎は苦学生で、父親を早くに亡くし、母子家庭の中で生きました。
勉学に励み、医学部を卒業し、医師になりました。その後、政治力を駆使して、教授にまで上り詰めていきます。
まさに母子家庭で生きた子供の成功の最強系と言っても過言ではありません。
しかし、その後、医療裁判で敗訴して、同時に末期がんに侵され、失脚します。

このドラマでは印象的なシーンがたくさんあります。
中でも本ブログ「母子家庭の助成金について」に関係するシーンは、戝前の医療裁判に戝前の母親が傍聴に来るシーンです。戝前は母親が来ているのを気づき、愛人のケイ子に母親を退席させます。
この時に、母親がケイコに言った言葉として、印象に残っているのはこの言葉。
「もし息子が人様の命を奪うようなことをしてしまっていたら、親として遺族の方に謝らなければならない(正確にお伝えしたいのですが、忘れてしまったので、一部要約しています)」
いくつになっても、どれだけ偉くなっても親にとっては、子供は子供。人様に迷惑を掛けたら、私が謝罪しに行かなければならない。
という思いが伝わってきて、なぜか涙が出てきます。

白い巨塔は本当にいいドラマです。
人間の弱さと強さ、理想と現実、そんな社会における矛盾を本当の意味で考えさせてくれます。決してハッピーなドラマではないけれど、なぜか見ると前向きな気持ちになります。
ぜひ母子家庭の方も、そうじゃない方も見てください。