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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

ようやく最終回まで来ました。

全体的な感想は後に記載しますので、先に僕が印象に残っている言葉について。

青柳信が言った、言葉が印象的だった。
「自分の人生の最後のページを読むのは子供たちなんだよ。」(一部要約)
という言葉。
この言葉は親として(まだなってませんが)というよりも、子供として深く考えさせられる。僕の親は自殺していますが、その時の気持ちはどういうものだったのだろうと、その時の父親の年齢42歳に近づけば近づくほど、考えることが多くなったような気がする。
僕は当時中学生でしたが、その時は「どうして?意味が分からない」というのが率直な思いでした。不信感すらあった。
「どうして僕たちを残して、これからどういう風に生きて行けばよいのか?」

母子家庭の中で育ち、今30歳になった時
なんとなく、父の気持ちの一部が分かってきたような気がする。
自身の不注意によって、病に侵され、メンタル的もフィジカル的にも働くことができず、住宅ローンがある状況。そして父親としての威厳が無い状況(僕は当時そんな父を少し無視しいた)
絶望しない理由があるだろうか?

最近、自営業として独立して、自分の人生のミッションを考えることが多くなった。
色々と考えているが、僕の父親のような死をこの世から撲滅していくことは、そのミッションの中に入れていかなければならないのかもしれないと思うようになった。どうすれば良いかはまだわからない。

でも、それに向かって生きていくことは、僕の使命なのかもしれない。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
久しぶりに吉野家の牛丼を食べました。
母子家庭の時、外食というと吉野家の牛丼を食べていました。
僕の実家には吉野家しかないんですが、東京に出てきて色々な牛丼チェーン店があるということを知りました。全て好きなのですが、僕なりに特徴をまとめているので、今回の記事で紹介させていただきたいと思います。

●吉野家の牛丼
一番オーソドックスな牛丼で、個人的には一番味は好きです。
欠点としては味噌汁が別売りであること。あと最近はそうでもないのかもしれませんが、牛丼以外のメニューが他チェーンと比べ、少ないため、女性は「行こう」と言うとネガティブなことを言うことがあります。僕の嫁だけですかね?

●松屋の牛丼
最大の売りは味噌汁が付いていて、他チェーン店と同じ水準の価格であるということです。ただ、若干牛丼の味という面だと、他店よりは若干劣るかなと思います(あくまで個人的な見解です。)
他のメニューも充実しているので、入ってみてキャンペーンをやっているメニューとかを頼んでも良いかと思います。

●すき家の牛丼
牛丼自体はすごく普通だと思いますが、牛丼にプラスするトッピングが豊富なので、色々な牛丼が楽しめます。おすすめはネギ玉牛丼、3種のチーズ牛丼、おろしポン酢牛丼あたりですかね。女性も楽しめます。僕の嫁はすき家が一番好きです。

●なか卯の牛丼
しらたきが入っているため、和風な感じでさっぱりした牛丼が特徴です。うどんも美味しい

以上
他にもチェーン店はありますが、今回は4チェーンを紹介させていただきました。
僕は母子家庭だったころ牛丼の日は案外嬉しかったのを覚えています。
お財布にも優しい牛丼を使ってたまには家事を楽にしてはいかがですか?

有機野菜宅配インフォメーション
宅配食材で夕食を
今日は母子家庭の助成金にはあまり関係のないことです。日記です。

イチローのNHKのプロフェッショナルの動画を見た
2012年12月のもので、もはや200本安打の連続記録が途切れた次の年、シーズン中にマリナーズからヤンキースに移籍した年のものだった
衰えは隠せない、首位打者どころか、3割も打てない頃のイチローの姿。
改めて見て、ショックだった。
僕たちは彼に完璧を求めてしまっていたのかもしれない。
しかし、そのショックという感情を超越して、この動画を見て感動した。
感動したのは、苦しい状況を必死で打破しようとしていた純粋な姿だった。
打てなくてメディアに叩かれても、下手に小細工をせず、淡々とトレーニングを繰り返し、正々堂々とそのスランプという壁に立ち向かっていました。
どうしても僕自身はスランプだったり、嫌な事があったりすると、いつもの仕事ができなかったり、いつもの生活習慣が遂行できなかったり、することがある。
現状から逃避しようとしてしまうことがある。
イチローは違う。
そこが自分のような凡人とイチローのような天才と言われる人たちの違いだと思った。
(1) 何が問題なのかを考える
(2) 解決策を考える
(3) 解決策を実行する
(4) 解決策がうまくいかなければ(1)に戻る
これらをイチローは徹底的に実行している。しかも無垢な心で純粋に。
僕もそれに近づけるように徹底的に仕事をしていきたい。
純粋に仕事をしようと思った。
イチローはいつまで野球を続けるか分からないけど、ヒットが打てなくて、戦力外通告を受けてボロボロになっても最後の最後まで応援していきたい。