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Srepの開業日記

2015年9月に開業を目指すSrepです。それまでの日々思うこと、そんなことを書いて行きたいと思います。

いつも当サイト「母子家庭の助成金について」にご訪問いただき、ありがとうございます。

「親の66%が自分の子に甘いと思っている」いうことが象印マホービンの調査で分かった。
こんな記事が10月7日の日経新聞に載っていました。

なるほど、最近の親は自分の子を叱ることができないんだ。確かに最近頑固おやじみたいな父親とか見ないですね。
サザエさんの波平のように、子供が悪いことをして、げんこつして、怒鳴って言い聞かせるようなシーンは、かつてどこの家庭でもあったのですが、もはや現在の世の中ではないですよね。

ちょっと寂しいような気もしますが、時代が変わっているので親も変わるということは、それほど違和感はありません。
では母子家庭はどうなのか?と調べてみましたが、データはありませんでした。

母子家庭においては、「自分の子供に甘い」という認識で良いのかなあと思っています。
母子家庭で育つこと自体、子供にとっては大変な事です。
「さすがに、そんな子供に甘く接したとしても、神様は悪いことをしない。」
こんなことを僕の母もいつも言っていました。
「父親がいない分、その穴埋めをしようとしたけど、結局できなかった。でもその不足分は、社会に出てから、他の一流の男にやってもらおう。そのための教育のお膳立てはいくらでもする」

父親がいない環境で育つことは、強さも当然備えることができるが、残念ながら、男手で育てられていない分、弱さ、甘さをどうしても備えてしまう。
でもその弱さや甘さは社会で正しく働くことで、克服できる。その機会をしっかりと与えてあげることが大切かと思います。
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現在厚生労働省では、ひとり親の支援を強化しようとしています。
このブログでも何回か紹介させていただきましたが、ひとり親世帯の平均所得は低いと言われています。
子育てなどにより忙しく、フルタイムで働けなかったりする理由で、パートアルバイト等の非正規の働き方が多くなっているからです。
ボランティアなどが母子自立支援員、就業支援専門員という役割を担います。
母子自立支援員は就業、子育て、子供への学習支援など多岐にわたり、各自治体の窓口で対応するもの。事案によっては自宅訪問も行っていきます。
就業支援専門員はいわゆるキャリアコンサルタントで、正社員の安定雇用とめざし、支援に取り組むものです。
厚生労働省は相応に予算を確保し、来年度より実施していくとのことです。
政府、公共機関ができることはこれが限界であろうと思います。
今後どういったサービスを提供できるかは今後ウォッチしていきますが、本取組自体には僕としては支持したいと思っています。

ただ、必ず量と質ともに不足してくるところが出てくるであろうと思っています。
そんな時、ある程度ビジネスで支えて行かなければならないのだろうと考えます。

どのように役に立てるか分からないが、僕としても何とかその一翼を担えるよう、経過観察していきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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以前新聞で「専業主婦になりたい人の割合が独身女性3人に1人いる」という記事がありました。
※これは15歳から39歳の独身女性に厚生労働省が行った調査でした。

確かに僕の母も専業主婦になりたいと言っていました。
そして僕の妻も専業主婦になりたいと言っていました。

決して怠けたいわけではないらしい。
女性にとって「家で食事を作って、掃除をして、家族と幸せに暮らす」という家事を生涯にわたって極めていくということは、この上ない幸せを感じることのできる仕事らしい。

「男にはなかなか理解しにくい考え方だ」と思う男性の方もいらっしゃるでしょう。

今、僕の嫁は仕事を辞めて、専業主婦をしています。
朝は6時に起きて、洗濯をします。そして朝食を摂り、7時に僕を起こします。その後掃除をして11時ころから昼食の準備をします。12時には昼食をとり、午後は勉強や自己啓発の時間に使い、15時くらいから夕食の買い物に行きます。18時くらいには夕食を食べて、あとはフリータイム。
※僕は家で働いている自営業なので、昼食と夕食は一緒に食べることがほとんどです。

妻が専業主婦になったことにより我が家の世帯収入は減りました。
専業主婦になったからと言って助成金が出るわけでもありません。

少し貧乏になりましたが、念願かない、妻は本当に幸せそうです。
毎日が楽しいそうです。
一番ほっとする自宅を基盤に生活できていることが、楽しみ、幸せを感じさせているようです。

母子家庭となり、専業主婦となることができなかった母。
こんな幸せを感じたかったのだろうなと思ってしまいました。

「経済面では断然、兼業主婦。でも専業主婦になりたい」
こんな女性の声なのではないかと思いました。

そのために社会ができること、それは在宅で働くことのできる雇用を生み出すことではないか?専業主婦と兼業主婦の中間に位置する主婦を社会が受け入れることはできないだろうか?

そんな風にアイデアを考えています。