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「親の66%が自分の子に甘いと思っている」いうことが象印マホービンの調査で分かった。
こんな記事が10月7日の日経新聞に載っていました。
なるほど、最近の親は自分の子を叱ることができないんだ。確かに最近頑固おやじみたいな父親とか見ないですね。
サザエさんの波平のように、子供が悪いことをして、げんこつして、怒鳴って言い聞かせるようなシーンは、かつてどこの家庭でもあったのですが、もはや現在の世の中ではないですよね。
ちょっと寂しいような気もしますが、時代が変わっているので親も変わるということは、それほど違和感はありません。
では母子家庭はどうなのか?と調べてみましたが、データはありませんでした。
母子家庭においては、「自分の子供に甘い」という認識で良いのかなあと思っています。
母子家庭で育つこと自体、子供にとっては大変な事です。
「さすがに、そんな子供に甘く接したとしても、神様は悪いことをしない。」
こんなことを僕の母もいつも言っていました。
「父親がいない分、その穴埋めをしようとしたけど、結局できなかった。でもその不足分は、社会に出てから、他の一流の男にやってもらおう。そのための教育のお膳立てはいくらでもする」
父親がいない環境で育つことは、強さも当然備えることができるが、残念ながら、男手で育てられていない分、弱さ、甘さをどうしても備えてしまう。
でもその弱さや甘さは社会で正しく働くことで、克服できる。その機会をしっかりと与えてあげることが大切かと思います。