久しぶりにブログアップします。
今、僕はサラリーマンをやっています。
給料があがるかどうか、不安なので、妻に色々な
仕事をやってもらおうと思っています。
条件はただ一つ
「家でできる」
今度子供が僕は生まれるのですが、その子の
健やかな成長のためにも妻には、保育所等に
子供を預けるのではなく、家で子供と過ごす時間を
少しでも確保してもらいたいと思っています。
妻は特にスキルもないので、誰でもやり方によっては
できるものを考えています。
まずは第1段はポイントサイトでどこまで稼げるか
試してみたいと思います。
失敗も、成功も素直に記録していきます。
良い情報はこのブログを見ていただいている母子家庭の
皆様にもぜひお役に立てていただければと思っております。
家で仕事をできることは、家庭内でのコミュニケーションを
増やすことのできる最大の武器だと考えています。
その稼ぎは助成金とも考えることができるなと思い、この
ブログに載せていくことにしました。
今日はここまで。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
宅配食材で夕食を
各市区町村でこんな動きがあります。
高齢者の孤立を防ごうと、新聞販売店、宅配業者、生協などが各家庭を訪問したときに、新聞や郵便がたまっていたり、洗濯物が放っておいてあったり、いつもと違う状況が見られた場合、市に連絡する。これを「地域見守り活動の協定書」という形で官民一体となって孤独死を防ごうとするものでした。
良い取り組みだと思いました
この取り組みの良いところは、CSRの一環としてだけでなく、特に助成金等も使うわけでもなく、各社とも自分のビジネスの延長線上にある中で実施できるからです。新聞も宅配も生協も、各家庭に行って対面することから始まります。
日本では色々な人が社会から孤立してしまい、亡くなるケースも少なくはありません。
悩みが深ければ深いほど、相談する相手は少なくなります。
母子家庭における問題も孤立、孤独の問題の一つと言えると思います。
少しさみしいと感じたのは、これを「地域見守り活動の協定書」というもので進めないといけないことです。何日も洗濯物が出ていたり、郵便ポストから新聞が出ていたりしたら、気付いた人が通報するなりしたら良いのではないかと思いました。しかし一方で現代社会では「プライバシー」という問題もあります。
昔だったらこんな問題になることはなかったと思いますが。。。
そういう時代なのかもしれませんね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
宅配食材で夕食を
子供が成長する上で、3歳くらいまでの教育環境、家庭環境がとても重要だという雑誌記事を読んだ。記事によれば、3歳までは溢れんばかりの親の愛情をしっかりと受けて、その中で基本的な知識、生きる厳しさを自然に会得していくことが、大切だという。
遅ればせながらも、女性の社会進出が進んでいるこの日本で、子供が生まれてからの3年間が充実した教育環境、家庭環境と言えるだろうか?
現状の日本においては、世帯収入を維持するために専業主婦になれず、どうしても託児所等に子供を預けて、仕事を継続する母親のケースが多い。(当然自分のキャリアのためという場合もあるであろうが)。
結果として、親が子に愛情を注ぎ、家庭学習・家庭教育をする時間が十分確保できていないような気がする。
この問題を解決するための一案としてあるのは、企業が育児による休職期間をもっと長く取れる環境を整えることだ。しかし、「一寸先は闇」のような激動のマーケット・競争環境の中で、そのような福利厚生制度を整えることは現実的ではないと僕は思う。少なくとも10年単位での時間が必要であると思う。今すぐ現実的なものにするのであれば、国や地方自治体からの助成金のようなサポートが必要だ。
そこで提案したいのは、在宅勤務体制の強化だ。これは母親だけでなく、両親において、実施してほしい。これだけクラウド環境技術が発達した中で、利用しない手はないと思う。
サラリーマン時代に、僕自身も妻が病気の時に、何日か在宅勤務をさせてもらったことがあるが、貴重な時間が過ごせた。仕事の効率は気になるところだが、メリハリが逆に効いて、上がったように思う。
在宅勤務体制の強化により、一つでも多くの家庭が親と子のコミュニケーションが増えることを大いに望む。
宅配食材で夕食を